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国立がん研究センターがん対策情報センター「患者・市民パネル」に参加します!

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

2017年度から2年間、がん対策情報センターの「患者・市民パネル」のメンバーとして活動することになりました。

「患者・市民パネル」とは、当センターとがん患者、家族、一般市民との’懸け橋’としての役割を担い、活動することを目的に設けられたものです。

おもな活動は、以下の通り。

●がん対策情報センターが発信する情報に対して意見を寄せる

一般向けに発信する情報が、わかりやすいか、ニーズにあっているか、患者・家族・市民の視点で意見を寄せること。

●これからつくっていく情報発信への協力

今、不足している情報は何か、どのように提供すればよいのか、アンケート調査への回答や検討会などを通じた提案や意見交換を行うこと。

●がん対策情報センターが発信する情報の普及活動への協力

がん研究センターが行う講演会、研修会の案内、冊子やホームページなどの情報について、知り合いや関わりのある患者会などでの情報提供などの可能な範囲での協力を行うこと。

「患者・市民パネル」について、詳しくは、こちらをご参照ください。

今年は6月に、第三期がん対策推進基本計画が策定される予定で、現在、国のがん対策推進協議会で議論が進められています。

がん対策推進基本計画は、国のがん対策の指針ともいえる「がん対策基本法」に基づき、がんによる死亡率減少などの目標や重点課題を示した国の計画で、各都道府県が定める計画の基本となるものです。

これらも踏まえ、今後、弊所ブログでも、「患者・市民パネル」としての活動についてご案内することになると思いますので、どうぞ宜しくお願いします!