新刊「おひとりさまのはじめてのエンディングノート」(主婦の友社)が上梓されました!

新刊「おひとりさまのはじめてのエンディングノート」(主婦の友社)が上梓されました!

みなさん、こんにちは。FP黒田です。

12月1日に、新刊「おひとりさまのはじめてのエンディングノート」(主婦の友社)が出ます!

タイトルのとおり、’おひとりさま’向けですが、既婚・未婚に関わらず、とくに女性はいずれそうなりますよね。

見本誌が送られてきたので、さっそく1冊、実家でひとり暮らしをしている母に送りました。

すぐに電話がかかって来て、「あ~、あのノートの〇Pの××欄の書き方だけど~」って。

早っ、もう書いているんかい(>_<)

80代の母もすぐに取り掛かれるくらいの書きやすさです。

私と同年代の40~50代で、バリキャリ独身の友人女性に、「お母さんとか、仲の良い友人とか、それぞれ書いて確認し合っとくと安心だよ」とお勧めしようと思っています。

11月17日・24日に聖路加国際病院「おさいふリング」がオンラインで開催

みなさん、こんにちは。FP黒田です。

11月17日、24日の2回に渡り、「おさいふリング」がオンラインで開催されました。

今回の参加者は5名で、全員女性のがん経験者です。

来年1月に傷病手当金の改正が行われるので、これから年末に向け、離職した場合の扱いの違いなど、具体的なご相談が多かった印象です。

※傷病手当金の通算のカウント方法については↓

T211115S0010.pdf (mhlw.go.jp)

さらに、2回目ではタイで医療コーディネーターをしておられる方もご参加いただき、海外でがん治療をしておられる患者さんの実情などをお伺いすることができました。

海外で治療をした場合でも、日本に帰国後手続きをすれば、海外療養費として戻ってきます。高額療養費も対象です。

ただ、支給される場合は、日本での治療における保険点数に基づいて決定。つまり、同じ疾病で日本で治療をした場合の金額で算定される点には注意が必要です。日本なら100万円、海外なら200万円でも、100万円で計算された金額しか戻ってきません。

海外赴任される方は、健康保険組合など会社に手続き方法など確認しておくと安心ですね。

渡航される方の多くが民間の「海外旅行保険」に加入されますが、その際、既往症または持病による治療費用は対象外となる場合も少なくありません。ただ、現在治療中の方でも条件つきで加入できる場合もありまするので、各保険会社にお問い合わせされることをお勧めします。

ちなみに、現在、タイへ入国する場合は、治療費5万ドル以上の保険への加入が義務付けられているそう。コロナ対策ですね。

これの証明を入国審査の際に見せないと入国できないしくみになっています。

11月開催「治療と仕事の両立支援シンポジウム」のご案内

みなさん、こんにちは。FP黒田です。

11月10日より厚生労働省「治療と仕事の両立支援シンポジウム」の基調講演が配信されています。

基調講演のご登壇者は、日本サバイバーシップネットワーク代表理事の高橋都先生のほか、日本脳卒中協会副理事長の川勝弘之さんなど。

川勝さんは、私と共に「三大疾病ライフプランニングハンドブック」を執筆をご担当いただいた方です!

11月17日、29日には企業向け、医療機関向けのシンポジウムがライブで開催され、後者のコーディネーターとして、がんと暮らしを考える会のメンバーである藤田久子さんが務められます。

是非、参加したいと思いますので、みなさんも良ければどうぞ!

詳しくは添付のリーフレット等をご参照ください。

11月13日(土)日本FP協会千葉支部主催「くらしとお金のセミナー」に登壇します!

みなさん、こんにちは。FP黒田です。

11月13日(土)に久々に地元船橋でセミナーを行います。

日本FP協会千葉支部主催の「FPの日® FPフォーラム2021 in 船橋」です。

黒田の担当は以下の通りです。

・日時:2021年11月13日(土)13:00~14:30

・場所:船橋市勤労市民センター

・テーマ:人生100年時代のライフプランと家計防衛術〜コロナ禍にこそ活用したい制度も知っておこう〜

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