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読売新聞プレミアムで連載中の「親子でトクする老後のはなし」のコラムが更新

読売新聞プレミアムで連載中の「親子でトクする老後のはなし」にコラムが更新されました。

今回は、<相続・贈与シリーズ>の第5回目「老老相続に賢く備える」です。

「老老介護」という言葉はよく耳にしますが、「老老相続」って何?と思った方もいらっしゃるでしょう。

老老相続とは、30代~40代といった比較的若い現役世代ではなく、60代~70代などの高齢者から80代以上の高齢者間で起こる相続のこと。

寿命の延びや高齢者の増加などで、近年、この老老相続が増えているのです。

遺産を引き渡す方も引き継ぐ方も双方ともに高齢者であった場合、どんなトラブルが起こるのか?

そのトラブルを回避するためにどんな方法があるのか?などなど、平成28年度税制改正も踏まえて、ポイントをアドバイスしています。