2/1(日)18:00~BS-TBS薬丸マネー塾「#23「健康寿命がビヨ〜ンとのびる『5つの鍵』」に出演します

監修を担当した「わたしの「もしも」ノート」が発売されました

みなさん、こんにちは。FP黒田です。

インフォメディアさんから黒田が監修した「わたしの「もしも」ノート 必要なことだけ、やさしく書ける 」が出版されました。

やさしい終活ノート ~昭和の記憶を家族へ~
昭和の暮らしや思い出をふり返りながら、 わたしの人生を一冊にまとめる終活ノート。 家族への「ありがとう」を、あたたかく残せます。

 

 

<再掲>【お知らせ】2026年2月10日「第2回消費者にとって「よい保険」を考えるシンポジウム2026」開催のご案内

みなさん、こんにちは。FP黒田です。

以前もご紹介した2月開催される第2回「消費者にとって「よい保険」を考えるシンポジウム2026」のご案内です。

今回は、黒田がファシリテーター役となります。

すでにたくさんの方がお申し込みをされており、もうそろそろ定員に達する見込みです。

懇親会の方は早々に定員に達してしまい応募を締め切っておりますが、シンポジウム参加だけであればまだ可能だそうです。

詳細やお申し込みはこちら

では、みなさん、会場でお目に掛かりましょう!

 

がん患者さんを支える”夫さん”への支援も必要

みなさん、こんにちは。FP黒田です。

1月はFPによる就労リングの予定ですが、今回は”夫さん”のためのお金の勉強会を開催しました。

がんと診断されたとき、注目が集まりやすいのは患者ご本人への医療や経済的支援です。
しかし実際の相談現場では、「支える側」である夫さんが、誰にも頼れず孤立しているケースを数多く見てきました。

妻の治療、仕事との両立、家計管理、子どもや親への対応。
夫さんは「自分が踏ん張らなければ」と思うあまり、不安や迷いを言葉にできず、気づかぬうちに心身の負担を抱え込んでしまいます。

特にお金の問題は深刻です。
医療費や収入減への不安はもちろん、
「何に、いつ、どれくらい備えればいいのか分からない」
「判断を間違えたら家族を守れないのではないか」
という判断疲労と責任感が、夫さんを追い詰めていく可能性もあります。

しかし、お金や制度は「知れば整理できる」ものです。
正しい情報を得て、選択肢を見える化することで、
夫さんは「一人で抱え込む支える役」から、家族と一緒に考えるパートナーへと立ち位置を変えることができるはずです。

がん治療は長期戦です。
だからこそ、患者さん本人だけでなく、支える夫さんを支援する視点が欠かせません。
夫さんが安心して判断できることは、結果として患者さん本人の安心、そして家族全体の安定につながります。

これからは、
「がん患者を支える夫さん」もまた、支援の対象である——
そんな認識が、社会の中で当たり前になることを願っています。

今回は、いろいろ事情があり、現地開催ではなく、オンライン開催となりましたが、みなさんとお話してみて、新たな気づきと学びが多い勉強会となりました。

「親の認知症とお金が不安です」が増刷になりました

みなさん、こんにちは。FP黒田です。

上大岡トメさんの介護本の第2弾「親の認知症とお金が不安です」増刷されます。

なんと、4刷2000部が決定。

こちらのピンク色の「認知症」は累計15500部となりました。

介護本、3冊シリーズ累計で57500部です。2026年はきっと6万部超えになるはず。

みなさん、たくさんの方にお買い上げいただいて感謝です。

2026年の新年のご挨拶

新年、あけましておめでとうございます。
旧年中は、黒田尚子FPオフィスに格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

2025年は、物価上昇や制度改正、医療・介護を取り巻く環境の変化など、「お金」と「人生設計」をめぐる不安が、これまで以上に身近なものとして感じられる一年だったように思います。
その中で、多くの方からライフプランや保険、老後資金、資産運用、相続等に関するご相談をお寄せいただき、改めて“正確な情報と冷静な判断軸”をお伝えする役割の重要性を実感しました。

2026年も、

  • 人生100年時代を見据えたライフプラン設計

  • がん・医療・介護とお金の現実的な向き合い方

  • 制度改正を踏まえた、実務に役立つ情報発信

を軸に、「不安をあおらず、現実から目をそらさない」ファイナンシャル・アドバイスを心がけてまいります。

お一人おひとりの価値観や状況に寄り添いながら、
「知っていることで、選択肢が広がる」
そんな支援を、今年も丁寧に積み重ねていく所存です。

本年も、黒田尚子FPオフィスをどうぞよろしくお願い申し上げます。

2026年1月
黒田尚子
ファイナンシャルプランナー