【ご案内】7/18、25(水)18:30~聖路加国際病院「おさいふリング」を実施します!

【ご案内】7/18、25(水)18:30~聖路加国際病院「おさいふリング」を実施します!

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

毎日、暑い日が続きますね。

7月18日、25日(水)18:30~20:00 聖路加国際病院で2018年度第2回目の「おさいふリング」が実施されます。

同病院の患者さんが以外でも、患者さんのご家族等でもご参加いただけます。

もちろん、無料です。

ご興味のある方はお問合せください!

お問合せはこちら

2018年度おさいふリング

 

WAFP関東の勉強会「実務から見た保険相談のための必須知識」に参加してきました!

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

本日27日、東京青山の東京ウィメンズプラザにて行われた勉強会に参加しました。

テーマは「実務から見た保険相談のための必須知識」

講師は、横浜FP事務所代表の平野雅章さんです。

平野さんといえば、有料相談を非常に多くこなしておられるベテランのFPさん。年間300件以上ものご相談があるのだそうです。すごい!!(>_<)

さらに、保険募集人として実務に携わっておられるだけあって、具体的な数字や相談事例を挙げながらのお話は大変参考になりました。

保険選びや加入には「正解」はありません。

ですから、平野さんのお考えやスタンスについても、同じFPとして、共感できる部分や、そんな風な考え方もあるんだーと勉強になった次第です。

平野さん、本当にありがとうございました!

 

 

 

 

特別養護老人ホーム「木下川吾亦紅(きねがわわれもこう)」さんを見学してきました!

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

本日6月19日(火)、墨田区にある特別養護老人ホーム「木下川吾亦紅(きねがわわれもこう)」に見学に行って参りました。

こちらは、社会福祉法人吉祥福寿会さんが運営する施設です。

特別養護老人ホームには、なかなか大勢で見学できないそうなのですが、

今回はFPの大先輩・畠中さんにお声掛けいただいて、ちゃっかり参加してきました。

畠中さん、いつもいつもありがとうございます!!

場所は京成押上線「八広」駅から徒歩10分強。

東京スカイツリーが間近に見える木下川小学校跡地に昨年9月に建てられたばかりのホームです。

小学校跡地らしく、二宮金次郎がお出迎え。

施設の前には、半分になったグラウンドがそのまま。

施設の間取りはこんな感じ。小学校跡地を活用なので、ちょっと変わった形です。

施設長の岩田さんのレクチャーの後、さっそく施設内を見学。5階のショートステイ用のフロアを中心に見せていただきました。

現在は、職員配置の関係でショートステイはまだ実施されていないそうです。

施設内部のお部屋の様子などは、こんな感じ。とてもきれいです。

同施設には、1階に防災拠点型の地域交流スペース(ここで選挙のときに投票ができます!)や防災備蓄倉庫もありますし、将来的に、事業所内保育所、こども食堂、医務室などのスペースも設けられています。

施設長の岩田さんのお話では、今後、医療、保育、福祉が一体となって活用できる新しい施設のカタチを目指しておられるとのことです。

素晴らしい!

実は、特別養護老人ホームを見学するのははじめて。この目で見て確認できたのも良かったですし、岩田さんのリアルな介護の現状のお話が大変参考になりました。

いずれ、何かの媒体でご紹介したいと思っております。

本当にありがとうございました!

 

 

 

メットライフ生命さん「#老後を変えるサミット」にて

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

本日6月15日(金)に、メットライフ生命さんのイベント「#老後を変えるサミット」に参加してきました。

場所は、東京ガーデンテラス紀尾井町の赤坂プリンス・クラシックハウス(旧李王家東京邸)

趣のある素敵な建物です。

まずは、開会の辞は、同社の最高経営責任者サシン氏

続いて、「認知症の未来:日米の最新の研究からわかる新しい視点」と題して、認知症とはどのような病気なのか、防ぐことは可能なのかなど、認知症に関する新しい考え方を日米の最新研究をもとにご紹介。

パネリストは、東京大学の黒川先生、たかせクリニック理事長の高瀬先生。そしてモデレーターはサボニックスのマリア・シャルヴァ社長です。

黒川先生の英語まじりの熱いメッセージはとても良かったです。

次は「明るい超高齢社会」は実現できるのか:アカデミアと政策関係者の視点」です。

パネリストは、東京大学高齢社会総合研究機構・秋山先生、経済産業省 健康医戦略室・江崎次長、モデレーターはザ・エコノミスト・インテリジェンス・ユニットのエディター近藤氏

江崎次長の、

「イノベーションとは技術革新ではない、常識を変えることだ。」

「人生にピークを作ってしまうから、後が「老後」になってしまう。」

などなど、目からウロコのさまざまなキーワードには、感服いたしました。

続いては、「エコノミスト調査の視点」です。

パネリストは、ザ・エコノミスト・インテリジェンス・ユニットのマネージング・エディター クリス・クレイグ氏とメットライフ生命 クリストファー・ドミター氏。

ダブル「クリス」でした(笑)

さて、日本における高齢者の生活の質は、世界で何位にランクされているでしょう?

セッションの最後は、「人生100時代実現へのロードマップ:産業界とその受け手側の視点」です。

パネリストは、タニタヘルスリンクの丹羽社長、野村資本市場研究所の野村研究部長、特定非営利活動法人アスリッドの西村理事長、メットライフ生命のチーフストラテジーオフィサー幸津ウェブスター氏、モデレーターは慶応義塾大学の後藤先生。

超高齢社会に企業はどのようなソリューションを提供できるのか?パネリストの方々が、どれぞれの立場でお話されました。

高齢者の金融資産を適切に管理し運用するための研究のことを「ファイナンシャル・ジェントロジー」というのだそう。

「金融老年学」だなんて、なんだか字面が良くないですが・・・。イロイロと研究が進められているのですね。

CSRプロジェクトの桜井氏もビデオレターで登場。

最後は、総会と閉会の辞をメットライフ生命の山口氏。

長時間でしたが、とにかう盛りだくさんのプログラムと内容で、写メとメモを取るのに必死でした(苦笑)

終了後は懇親会も催され、美味しいシャンパンと軽食をいただいて満足して帰りました。

メットライフ生命さん、ありがとうございます。

また、老後を変えるサイトにてレポートなどが掲載される予定とのことです。

住宅金融支援機構さんのリバースモーゲージ型住宅ローン「リ・バース60」勉強会に参加してきました!

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

昨日は、日帰りで姫路に出張に行ってきました。

10時前の東京発の新幹線→13時くらいに姫路到着。1時間セミナーでお話して、17時前の姫路発の新幹線に乗って→20時東京着。

ほぼ1日、新幹線に乗っていただけですが、疲れました・・・

しかも、お土産に買った穴子寿司を新幹線に置き忘れ・・・

という、前日の凹んだ気分を振り切って、雨の中、機構さんの勉強会に参加してきました。

テーマは、住宅融資保険を利用した金融機関によるリバースモーゲージ型の住宅ローンについて。

満60歳以上でなければ利用できません。

リバースモーゲージですから、毎月の支払いは利息のみで、元金は利用者が亡くなった時点で、担保物件の売却などによって一括して返済することになります。

この住宅ローンが向いているのは、↓のようなニーズのある方。

・子どもが独立して、広い戸建てが不要になったので、便利な駅近のマンションを買いたい

・年金収入のみになって、毎月の住宅ローン負担が重くなったので軽減したい

・お金は持っているけれども、長生きリスクに備えて手持ち資金を残したまま、住み替えたい

もちろん、この年齢から住宅を取得するリスクや、残債額が相続人に請求される「リコース型」を選んだ場合、担保物件を売却しても残債額に満たなかった場合の取扱いなどなど、利用の際の注意点はありそう。

でも、ちょっと考えただけでも使い方のバリエーションもイロイロとありそうで、とても面白い商品だと感じました。

高齢者の住まいに関するニーズは多様化していますし、ご相談も増えています。

是非、いずれどこかの媒体でご紹介したいと思います!

 

 

 

メットライフ生命さんの新商品「介護定期保険(米ドル建て)」説明会に参加してきました!

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

東京ガーデンテラス紀尾井町にあるメットライフ生命さんで行われた、6月2日に発売が開始された新商品-会社経営者向け保険「介護定期保険(米ドル建)」-の説明会に行ってきました。

商品の特徴としては、

・経営者に必要な介護・死亡・高度障害にかかる大型保障が確保できること。

・支払保険料が全額損金算入できること。

・解約返戻金を役員退職慰労金の財源として活用できること。

・契約者貸付が利用できること。

・米ドル建てのため、通貨分散による資産防衛のメリットがあること。

などが挙げられます。

メットライフ生命さんとしては、これまで円建て法人向け商品ラインナップが少なく、今後も成長が見込める第三分野と外貨建ての競争力のある商品を投入していきたいというご意向のようです。

個人的には、法人向け保険の知識がCFP試験レベルで止まったままでしたので、同席されたFPのみなさんからの質問がとても勉強になりました。

あと、一応、ウチの夫も経営者で、しかも輸入関連業者・・・。

日頃から、為替リスクには悩まされている様子を目の当たりにしていることもあり、一消費者として、真剣に検討してしまいました(笑)。

また、最後の方では、メットライフ生命さんの付帯サービスに新しいサービスが加わったこともご紹介いただきました。

「健診・人間ドックなんでも相談室」と「仕事とガン治療の両立サポート」です。

いずれも、すでに、サービス提供会社であるT-PECさんの方から「こんなサービスがありますよ」とは、聞いていたのですが、さすが、メットライフ生命さん。導入が早いですねえ。

是非とも、ご契約者のみなさんには、活用していただきたいと思います!

【お知らせ】「がんとお金の真実(リアル)」購入→簡単なテストで継続教育単位が取得可能になりました!

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

全国のAFP、CFPのみなさんは、ご存じのことですが、私たちFPには、継続教育という制度がございまして、一定期間内(2年間)のうちに、所定の単位(AFP15単位、CFP30単位)を取得しなければ、資格が更新できないシステムになっております。

要は、資格を取るときに一生懸命勉強して、試験をクリアしなくてはならないだけでなく、取得後も、知識・情報のブラッシュアップが必要なために設けられている制度なのです。

この単位は、セミナー受講以外に、執筆、講演、相談など、通常のFP業務をしている場合も単位にカウントされます。

ということで、ワタクシのように、独立系FPとして仕事をしている者は、いわば’売るほど’単位が有り余っているのですが、企業系FPの方の中には、単位が足りないと悩んでおられる方もいるようです。

さて、前置きが長くなりましたが、ここから本題。

6月1日から、拙著「がんとお金の真実(リアル)」で、継続教育単位が取得できるようになりました!

もちろん、書籍本体のみを購入するよりも若干高く(書籍本体:定価1296円)なり、簡単なテストに合格する必要があるそうですが、お忙しい方かつ黒田の書籍に元々ご興味のお有の方は嬉しいのではないでしょうか?(笑)

取得科目は、ライフプランニング・リタイアメントプランニング。

テストのweb解答は受講料2700円、マークシート解答は3132円です。

詳しくはこちら

 

 

 

2018年度第1回(2018年5月)の「おさいふリング」が開催されました

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

5月16日、23日にわたり、2018年度第1回目の「おさいふリング」が開催されました!

今回から、病院の方ではなく、「大村進・美枝子記念 聖路加臨床学術センター」の一室で実施。

2016年3月に竣工されたセンターですので、ピカピカです(笑)

今回ご参加されたのは2名でしたが、他に共同通信の取材の方、聖路加国際大学・看護学部4年生の方々など、見学者多数で実施されました。

また今年度から、内容および資料などもバージョンアップ。

時間も7時半から8時まで延長して、1時間半、じっくりみなさんのお話を伺うこととしました(これまでもほとんど延長していたのですが・・・(苦笑))

まだ、聖路加国際病院さんのHPでは2018年度おさいふリングの開催日はアップされていないようですが、

次回は、7月18日、25日 18:30~の予定です。

興味のある方は是非ご参加ください!

鹿児島メディポリス国際陽子線治療センター視察ツアー

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

この週末にかけて京都で第26回日本乳癌学会が開催されている中、ワタクシは鹿児島・指宿に飛び、「メディポリス国際陽子線治療センター」(以下、メディポリス)に行って参りました。

そう、メディポリスといえば、温泉につかりながら、粒子線治療が受けられるという滞在リゾートスタイルの施設です!

かねてより噂には聞いておりましたが、一体どんなものかと、FP仲間にお声掛けいただいたのを幸いに、同業のFP仲間のみなさんの視察ツアーに便乗させていただきました。

メディポリス視察のレポートは別の媒体で発表する予定ですので、ここで控えさせていただきますが、正直、期待以上に楽しい旅行でした!!

そう。イメージはオトナの修学旅行といった感じ。

普段、勉強会等で顔を合わせている顔なじみのFPさんたちとはいえ、そんなにじっくりお話できるわけではありません。

それが、1泊2日という短い期間ながらも、寝食をともにして、すっかり気心が知れた間柄になっているのは、とても不思議な感じがいたします。

また、この視察ツアーのコーディネートをしていただいた著名FPのHさんはもちろん、多大なご負担をいただいた某生命保険会社さまには深く御礼を申し上げたいと存じます(すみません、実名を出して良いものかわからかなったので・・・)

この御礼は、多くのみなさまへの情報提供という形で恩返しをしたいと思っております。

 

まずは、「知覧特攻平和会館」を見学

 

続いて、「知覧武家屋敷」へ

 

ランチは唐船峡そうめん流し

そうめん流しは結構な高速モード

時間調整で池田湖のイッシー撮影

ようやくメディポリスに到着

 

宿泊施設(の「指宿ベイヒルズ」はメディポリスのすぐ横。茶色い建物がホテルで左側が医療施設

翌日は、桜島観光。フェリーでバスごと乗車

油断すると火山灰が口の中に・・・・

締めはお約束の黒豚しゃぶしゃぶ。美味しゅうございました!

平成30年度「患者・市民パネル」の委嘱状交付式&説明会に行ってきました!

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

5月11日(金)、平成30年度「患者・市民パネル」の委嘱状交付式&説明会が、国立がん研究センターにて行われたので行って参りました。

「患者・市民パネル」の活動も11年目を迎えたとのこと。

私は去年に引き続きですので、10期目です。

昨年の応募倍率は2倍以上と聞いていましたが、今年はさらに増加。

50名ほどの定員に対して、160名以上の応募があって、応募倍率は3倍以上だったそう。

とにかく、ダイバーシティを重視し、全国各地の色々ながんの種類の患者の方、ご家族・ご遺族・患者会のさまざまな職種職業の方々などなど、みなさん、多種多様なお立場で参加されています。

今回も、がん対策情報センター長である若尾先生のご挨拶に始まり、委嘱状交付、がん対策情報センターの活動紹介、がん情報サービスのご紹介と続き、後半はグループディスカッションです。

今回のディスカッションのテーマは、

’信頼できるがん情報を身近な公共図書館へ 届けるを贈る 届けるを支える「がん情報ギフト」プロジェクト’の活動をいかに広げるか?

*「がん情報ギフト」プロジェクトについては、こちら

このグループディスカッションとその後の発表の活発さには、目を見張るものがあり、昨年はじめて参加した際には、本当に驚きました(その辺の若い学生さんとか社会人に見せてやりたい(笑))

とにかく、各グループで話し合った内容を発表する段になると、できるだけ早く発表しようと、小学生低学年のように、「はいはいはーい!!!」と飛び上がってアピールする参加者の姿に圧倒!(早く、発表しないと、先のグループに発言されてしゃべることがなくなるため(苦笑))。

今回はじめて参加された方々は、「みなさん、すごいんですね」と目を丸くしておられました。

検討会終了後は、19Fのラウンジに移動して、希望者が参加する交流会へ。

ここでも、出されたビュッフェ形式の食事があっという間に消え(元々の量も少なめ)、そこここで楽しそうな元気な笑い声や話し声が聞こえます。

一通り、食事・歓談のフリータイムが終了したら、その後は1人30秒の持ち時間で、スピーチします。

みなさん、お話がお上手ですし、お一人お一人がびっくりするようなストーリーをお持ちなので、聞いていてまったく飽きません。

ご当地の方言・訛りが飛び出すのもご愛嬌です。

去年もそう感じましたが、がんのことを知らない一般の方がこの様子を見てると、がんやがん患者に対するイメージがきっと変わるのではないでしょうか?

もちろん、「家族を全員がんで亡くしました。自死も考えました」「昨日まで入院していました」「〇〇に転移・再発しました」「また別のがんに罹患しました」などなど、みなさん、さまざまな事情と困難な状況をお持ちです。

それでも、それを感情を交えず、さらりと言える強さと冷静さ、前向きな姿勢が根底にあるので、聞いていても、悲観的にならず、いっそ清々しいくらいの爽やかな気持ちになれるのだと思います。

まあ、しゃべる方も、ここでは何を話しても、オーバーに同情されたり、逆に無視されたり、とにかく正しい知識や情報を持たない人からの変な反応が返ってこない絶大な安心感があるのですが・・・(笑)。

昨年来の同期の方々と久闊を叙したり、新しい方々と名刺交換や情報を交換したり。今年も、とても良いエネルギーと刺激をもらってきました。

本当は、交流会の後にみなさん、懇親会に行かれるんですよねー。いいなー。いいなー。

いつも、お声掛けいただくんですが、今回も仕事があって、さようならー、またねー、と言ってお別れしてきました。

とにかく、去年は’1年生’だったので、何もお役に立てず終わった感が強かったですが、今年は’2年生’らしく、もうちょっとマシな活動をしたいと思います!!!

【セミナーのご案内】5/17(木)がんと暮らしを考える会 定期会「子どものいるがん患者への支援」

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

本日は、セミナーのご案内です。

この度、私が所属しております「がんと暮らしを考える会」5月定例会で講師を務めます。

テーマは、「子どものいるがん患者への支援」です。

私自身も、乳がん告知を受けた40歳のときには、娘はまだ5歳でした。

FPとして、サバイバーとしての視点から、利用できる公的制度や教育資金をどのように考えたら良いかなどについてお話させていただきます。

**********************************

日程:5月17日(木)

場所:ちよだプラットフォームスクエア

時間:(総会)18:00~19:00

(定期会)19:00~20:45

定期会テーマ:子どものいるがん患者への支援

講師:黒田尚子(ファイナンシャル・プランナー)

詳細はこちら→20180517 定期会案内

かこさとし先生、さようなら~(涙涙涙)

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

先日ニュースをみていると、絵本作家のかこさとし先生が今月2日に亡くなったとの報道がありました。

92歳とご高齢でしたが、最近、だるまちゃんシリーズの新刊を出されたと聞き、「是非買わねば」と思っていた矢先だったのに・・・

娘が小さい頃に、知人から「だるまちゃんとてんぐちゃん」をプレゼントされて以来、何度も何度も読み返し、だるまちゃんやてんぐちゃんのセリフまで丸覚え。

いまだに、わが家の日常会話にフレーズとして、出てくるくらいです。

なんとなく、懐かしくなって、これ以外の絵本も、娘の本棚かたひっぱり出してきて、読みふけってしまいました。

娘(まだ中二だけど)に子どもができたら、読み聞かせてやりたいなあ、と妄想を膨らませつつ、かこさとし先生の優れた作品の数々を心から讃えたいと思います。

 

 

「幸せな日常」というのは、なんと儚いものであることか

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

GW後半戦が始まりました。

みなさんは、いかがお過ごしでしょうか?

一方のわが家はといえば、泊りがけで部活に出かける娘のため、4時半に起きておにぎりを握り、夫も、いつもと同じ時間に、仕事に出かけていきました。

そして、私は山のような仕事を抱え、早朝から、パソコンに向かっているところでございます。

近年、国の施策として、連休を増やす傾向にあるのは分かるんですが、夫も私も、会社員ではないので、あまり関係ないんですよね。

逆に、納期が早まったりして大変になるだけなので、正直、勘弁してほしいです(苦笑)。

ということで、比較的のんびりと家事をしながら、ニュース番組などを観ていると、TOKIOのみなさんが4人で、会見を開いていました。

今回の事件についてコメントしようというのではありません。

ただ、いつもこのような事件、事故、ニュースなどを目にすると、加害者であれ被害者であれ、起きた事象の前後で人生がまったく変わってしまう、ということを痛感します。

ほんのちょっとした気の緩みや気持ちの弱さ、出来心でやってしまったこと等々。

当事者は「こんな大事になるとは思っていなかった」と口を揃えます。本当にその通りでしょう。

事件や事故だけではなく、病気やケガ、災害、リストラ、離婚・離別などもそうです。

私自身、2009年に乳がん告知を受けたとき、5年生存率50%と医師に告げられたとき、これまで見えていた世界がまったく違うものに感じられました。

人生には、予期せぬときに、想定以上のインパクトのあるできごとが降りかかってくるもので、いわゆる艱難辛苦の連続。

しかも、それがマシンガンのように連続集中して襲ってくることすらあります。

そんなときは、神様から、不幸を大盤振る舞いされてるような気分。泣き笑いしかありません。

そして、そんな辛くて、悲しくて、死にたくなるような目に陥ったとき、これまで自分がいかに幸せだったのか、幸福というのは、平々凡々とした日常の中にこそあると痛感します。

逆に言うと、なくしてみてはじめてその価値がわかる。

そして、人の幸せが、なんともろくて、あっけないものであるか。消滅するときはほんの一瞬。

50年近く生きてきて、何度もそんな「落とし穴」にはまると、さすがに用心深くなります。

今は穏やかに過ごせているけれども、人生にはどんなリスクが潜んでいるかわからないことを学習したから。

でも、そんな心配ばかりしていても、仕方ありませんし、人生を楽しめないですよね。

ですから、ちゃんと準備しておくんです。保険や預貯金などはそのリスクに対する備えの手段の一つ。

それでも、何が起きるかわからないし、準備した以上に、ダメージが大きかった場合、どうするか?

私は、何事にも柔軟に対応できる心構えとスキルを身に着けることが大切だと考えています。

心構えとは、「楽観主義」たれ、ということ。

数年前にアドラー心理学が流行りました。そこで「楽天主義」と「楽観主義」の違いについて定義されていますが、共感するところが多々あります。

前者は、困難に直面しても、なんとかなる、大丈夫と思い込むだけで何も行動しない。

後者は、現実から逃げずに、物事に対してすべてポジティブに捉えて、勇気を持って行動する。

この二つは、いわば似て非なる者。そして、問題が起きた場合、多くの人が流れてしまいがちなのが「楽天主義」。

私がいつも目指している、ご相談者やお悩みを抱える方々に対する「自律支援」は、楽観主義のスタンスを前提と考えると、非常にスムーズにいくことが多いのです。

娘にも、「辛い時、苦しい時の行動こそ、その人の本質が露呈し、真価が問われるのだ」と話しています。

さて、私自身、乳がん告知を受けて来年で10年の節目にあたります。

実はこれまで、だいたい10年のスパンで大病をしているので、もうそろそろ何か次の「落とし穴」が待ち受けているのではないかと気になっていまして。

神様って、ホントいじわるですからね。

でも、でも、負けないぞ!!(笑)

 

「湯を沸かすほどの熱い愛」は本当に熱かった・・・

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

先日、長年お付き合いのある女性編集者さんから、「この映画良いですよ」と勧められて観たのが、「湯を沸かすほどの熱い愛」(2016年10月29日公開。監督・脚本:中野量太)です。

タイトルからは想像もつかないくらい深い内容でした。

基本的に、映画に関する感想を他人さまに述べるのがあまり好きではないので、ちょっとだけ書くと・・・

宮沢りえさんと杉咲花さんが母娘役、オダギリジョーさんが行方不明の夫役で、余命宣告を受けた主人公・双葉(宮沢りえ)の奮闘に迫る家族ドラマといった感じでしょうか。

とにかく、俳優陣がそれぞれ役柄のキャラに合っていて、ちょいちょい泣かされます&笑わされます(苦笑)。

内容も、ある日突然、夫が蒸発しちゃうわ、見つけたときには、娘が一緒でその母親は出て行ってるわ、娘は学校でいじめに遭って、不登校気味になっているわ、自分もがん宣告を受けて、余命2,3ヶ月だわ。

それ以外にも、ほとんど登場人物の全員が複雑な家庭環境を背負って、苦悩しながら生きているという設定で、まさに現代社会で起きているさまざまな問題の縮図のよう。

とりわけ、やはり私自身がサバイバーかつ同じ年頃の一人娘がいるもので、母娘の関係性とか絆とか、ふとした会話とかが、オーバーラップして仕方ありませんでした。

とくに、旅先で夜、咳が止まらずトイレにこもった母・双葉に対して、娘・安曇がドアの外から「お母ちゃん、大丈夫?背中さすろうか」と心配そうに声掛けしているシーン。

もちろん顔かたちは、ウチの娘と杉咲花さんはまったく似ていないのですが、気づかってくれる空気感が同じで、またまた涙してしまいました。

さて、娘がこの映画を観たら、どう感じるんだろうなあ。きっと、私が手術したときのことを思い出したりして、泣くだろうなあ。

ホント、泣き虫だから(笑)。

文春文庫さんから原作本も出ているので、どうぞ。私も読みましたが、ほぼ映画の内容と同じです。

「湯を沸かすほど...」の画像検索結果

湯を沸かすほどの熱い愛 (文春文庫)/中野量太/著|neowing

財形住宅金融株式会社さんの勉強会に参加してきました!

みなさん、ご機嫌よう。FP黒田です。

本日は、表題の通り、財形住宅金融株式会社さんの勉強会に参加してきました。

「財形」といえば、新卒で会社に入社した際、積立をしたことを思い出します・・・

久しぶりに、財形のことに触れましたが、改正があったり、なんやかんや、知らない間に変わっていたことが多々あり、ブラッシュアップできて本当に良かったです(苦笑)

 

 

 

 

【セミナーのご案内】4/18(水)マンマチアー(Mamma Cheer)委員会「がんとお金のはなし」

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

本日は、黒田が講師を務めるセミナーのご案内です。

同じBECのお仲間でもある山崎多賀子さんと増田美加さんが運営されるマンマチア―委員会に、久々に登壇します!

確認してみると、前回マンマチア―委員会でお話したのは、2011年12月でした。

そんなに経っているとは、ビックリです!

7年ぶりの再登場ですが、前回参加された方も初めての方も参加して良かった~!と思ってもらえるよう、がん経験者が知っておきたい基本的なお金の知識から、最新の情報なども踏まえてお話させていただきます。

残念ながら、増田さんがお忙しくて、今回はお休みとのこと(>_<)

でもでも、山崎さんと一緒に、会を盛り上げていきたいと思います!!

マンマチア―は、アットホームな会ですので、話の途中でも、質問があればどんどんお答えします!

がんとお金のことについて、普段気になっていたこと、わからなかったことなど、

FP黒田が何でもお答えしますので、どうぞお気軽にご参加ください。

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  • 第93回 マンマチアー(Mamma Cheer)“チアー活動”
  • 場  所:対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座 http://w-wellness.com/access.html
  • 住  所:東京都中央区銀座2-6-5 銀座トレシャスビル7F
  • テ ー マ : 「がんとお金の話スピーカー: 黒田尚子 さん (ファイナンシャルプランナー) 
  • 日  時2018年4月18(水) 開始18時半~20時20分 終了
  • ☆参加費無料。申込み不要。開始時間を過ぎて途中からの参加もOKです。
  • ☆小規模な会なので、直接皆様といろいろなお話ができます。お気軽にご参加ください。
  • 事務局/NPO法人女性医療ネットワーク http://www.cnet.gr.jp/
  • TEL:03-3538-0250 FAX:03-3538-1019 
  • 会場:東京都中央区銀座2-6-5 銀座トレシャスビル7F ☎03-3535-2995

詳しくはこちら

第93回マンマチアーリリース20180418 TY

アクサダイレクト生命さんの勉強会に参加してきました!

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

なんか最近、「勉強会&商品説明会に行ってきました」系のブログが多いと思われるでしょうが、ホント!多いのですよっ!!

FPは元々、勉強してナンボ。

常に、新しい情報をキャッチアップ、ブラッシュアップしないとやっていけないお仕事なので、勉強会など積極的に参加することも多いのです。

(だから、そうゆうのが苦手な方、苦痛に感じる方はFPに向いていないかも(苦笑))

とはいえ、今年の2月、3月は非常に多かったですね~。

とりわけ保険会社さんは、4月に商品改定などを予定されているところも多く、そのせいもありますが、それにしても集中した感はあります。

さすがに多すぎて、お誘いいただいた分すべては参加できませんでした、その場合もお願いして資料を送付いただいて、すべて目を通すようにしています。

さて、そこで昨日27日に、京橋駅近く、Diagonal Run Tokyoで開催されたアクサダイレクト生命さんの勉強会です。

当初は先約があったので参加できないと思っておりましたが、急きょ参加できることに!

テーマは「生命保険に関する規制と商品開発」です。

実は、生命保険というのは、どんなものを販売しても良いというわけではなく、監督官庁(金融庁)による厳しい規制が敷かれています。

今回の勉強会では、なぜ、このような厳しい規制があるのか?について、数理・商品開発マネジャーの田中正太さんから解説いただきました。

アクサダイレクト生命さんは、このような、ちょっとひねった内容のセミナーをよく開催してくださるので、いつも楽しみにしています。

アクサダイレクト生命さんの方向性についても納得できましたし、今回のセミナーも大変勉強になりました。

その上、お土産に頂戴したのは、とらやさんの薯蕷饅頭。

なんと、開業10周年記念ということで、本当におめでとうございます。なんだか、10年なんてあっという間ですね。

おまんじゅうは、娘と半分ずつ美味しくいただきました!

それでは、今後も「わかりやすい」「シンプルな」商品をお願いします!!

 

 

 

本日締切!今週末に迫る!!【セミナーのご案内】3/31「FP向けがん患者へのアドバイス&罹患後の家計見直し講座」

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

再度、今週末に行われるセミナーをご案内させていただきます。

(すでにお申込みいただいている多数のみなさま、ありがとうございます!)

3月31日(土)ちよだプラットフォームスクエアにて、

「FPに求められるがん患者へのアドバイス講座・がん罹患後の家計見直し基礎講座」を開催します。

第1部、第2部、別々に受講も可能です。

とくに、第1部は、AFP、CFPの資格更新に必須の「倫理」の講座ですよ!!

もちろん、第2・3部の受講もお願いします!!(笑)

************<セミナーの内容>************

<第1部>

●10:30~12:30 FPに求められるがん患者へのアドバイス講座(FP実務と倫理(2単位))

~がん診療拠点病院での相談対応と事例紹介~ 【担当:岡本英夫】

●12:30~13:30 休憩

<第2部>

●13:30~15:00 がん罹患後の家計の見直し基礎講座①

~看護師FPによるライフプラン再構築アドバイス~ 【担当:CFP・看護師 黒田ちはる】

<第3部>

●15:10~16:40 がん罹患後の家計の見直し基礎講座②

~がん罹患者との相談時に留意すべきポイント~【担当:CFP・がんサバイバー 黒田尚子】

①②をあわせて、ライフプランニング・リタイアメントプランニング(3単位。各1.5単位)

*セミナーの詳細は→20180220 FP講座案内チラシ

*お申込みは→(株)近代セールス社 継続教育講座のご案内

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命さんの勉強会&商品説明会に参加してきました!

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

3月22日(木)、ひまわり生命さんにご案内を頂戴しましたので、勉強会&新商品の説明会に行って参りました。

新宿セントラルパークビル前のエントランスは桜がお出迎え

ビル内ではこのようなご案内に促されて会場へ・・・

本日の配布資料。防災セットのノベルティのお土産付き。ホイッスルと非常用防寒ブランケットが入っているのが嬉しい(笑)

まずはじめに、株式会社ラーニングウエイ濱田浩一先生のご講演。

テーマは「時代が発する「気になるシグナル」〜現役層の働けなくなるリスクを考える〜」です。

講師の濱田浩一先生

さまざまな公的データを検証しながら、現役世代が備えるべき働けなくなるリスクを説明していただきました。

「VUCAの時代」とか「時価100億円規模のベンチャーが続々と生まれている」などなど。

現役層のビジネス環境の変化については、知らないことや再確認することも多かったです。

そして!!気になったのが精神疾患の患者の多さ。

総患者数の推移や年齢別・傷病別の傷病手当金の件数割合、障害年金受給者の受給者割合の高さなど、メンタル疾患の入院患者数(約195万人)については、がん(新生物)の入院患者数(約145万人)よりも多いとは!

以前、障害年金受給者の疾患別内訳を調べた際に、精神疾患の割合が非常に多く(しかも増えている)のは気になっていたのですが・・・

しかも、濱田先生がご指摘されているように、精神疾患をカバーする民間保険はごくわずか(これだけ、患者数が多ければ仕方のない話かもしれませんが・・・)。

濱田先生によると、精神疾患について、「貧困状態では発症率、再発率が高くなる」というお話でしたので、経済的備えや支援の検討は重要だと再認識しました。

続いて、4月2日から発売される「じぶんと家族のお守り」(無配当無解約返戻金型収入保障保険)のご説明です。

営業企画部の玉井さんから資料に沿って丁寧なお話がありました。

営業企画部・玉井和徳さん

新商品のポイントとしては。

・その1:業界初の「健康☆チャレンジ制度」

これまでの同社の収入保障保険は、健康体料率特約を付加することで、加入時の健康状態に応じて保険料率が決まっていましたが、契約の途中からでも保険料の引下げが可能。

チャレンジできるのは、契約日から2年以上5年以内で、成功すると保険料が安くなるだけでなく、契約日に遡って保険料差額相当額を祝い金としてキャッシュバック

・その2:以下の3つの「就労不能特約の新設」

①「メンタル疾患保障付七大疾病保障特約」・・・「生活サポート年金」を毎月受け取れる(2年間または5年間)

対象となる「メンタル疾患」は、統合失調症や摂食障害、気分障害、うつ病など。これで、かなりの精神疾患がカバーできていると思われます!

②「就労不能保障特約」・・・障害等級1級・2級と認定された場合(精神障害除く)や会社所定の就労不能状態に該当した場合「就労不能根年金」が受け取れる。

③「七大疾病・就労不能保険料免除特約」・・・七大疾病等で、会社所定の事由に該当した場合、以後の保険料が免除される。

いかがでしょうか?

ひまわり生命さんでも、就労不能保障が出ました!

「働けなくなるリスク」の認知度が高まってきたことを感じます。

同社によると、4月には料率改定もあって、死亡保険である収入保障保険は平均15%ほど引き下げられているそう。

残念ながら、従来の「家族のお守り」に加入しておられる契約者の方は、特約だけを上乗せするということができず、いったん解約となりますが、健康に自信のある方にとっては、どんどん魅力的な商品が出てきますね!

さて、今日は、娘の中学校の修了式。明日から春休みです。

娘はうきうきですが、母としては、毎日のお昼ごはん作りが恐怖です・・・(苦笑)

 

2017年度第5回(2018年3月)の聖路加国際病院「おさいふリング」が開催されました

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

3月7日・14日にわたって行われた3月の「おさいふリング」も無事終了しました。

今回参加された方は6名。

全員女性でしたが、がんの種類は、乳がん、大腸がん、卵巣がん、子宮体がん、腎臓がんなど、さまざまでした。

いつも使用させていただいている聖路加国際病院のさわやか学習センターは、別の診療科に生まれ変わるということで、旧館2階に移転。

趣のあるチャペルを通りすぎ、旧館奥へと向かったのでした。

患者さんとがんとお金の問題を話し合う「おさいふリング」は、個別相談ではなく、グループセッション。

ですから、個人的な相談がしにくい反面、他の患者さんのお悩みや工夫していること、考え方などを知ることができるのがメリットのひとつです。

今回も色々と興味深いお話を伺うことができましたが、罹患者でなければわからない罹患後の生活の変化を一つご紹介しましょう。

それは、「がんに罹患して、予想以上にかかったお金は?」というご質問に対して、「すごく太ってしまったので、洋服を全て買い換えることになり、その費用がかかりました」というお答えがあったこと。

こういう方は、たまにいらっしゃいます。

がんに罹患すると再発リスクを抑えるためにも「太らないでください」と医療者に指導されることがあります。

しかし、ご承知の通り、40代、50代以降ともなると、筋肉量や基礎代謝が落ちているので、ただでさえ、太りやすく、一旦ついたお肉はなかなか落ちてくれません。

しかも、ホルモン治療などをすると、ホルモンバランスが崩れ、ホント、大変なことになってしまうのです。

カジュアルな洋服だけで良ければ、ファストファッションを利用して、節約することもできますが、治療と仕事を両立させているような場合、スーツやジャケットなど、ある程度きちんとした服装も必要ですよね。

それにがん患者だって。いや、がん患者だからこそ、おしゃれを楽しみたい。

となると、結構な費用がかかることになります。

再発防止や健康を維持するためにも、経済的負担を軽減させるためにも肥満防止は重要課題ともいえるのですが・・・・

ワタクシも、やっちまいました。

この冬あまりに寒いので、閉じこもって原稿ばかり書く生活をしていたせいか、運動不足か、お酒の飲み過ぎか、成長期の娘につられて食事量が増えたせいか・・・

不覚にもかなり体重がオーバーして、体重計が見たことのない数値を表示しているんです(T_T)

数か月前から、 取材などで撮影された写真を見て、薄々は感づいていたのですが、現実から目を背けていました。

これではいけない!!面倒くさいしスーツは買い換えたくない!! ということで、薄着になる前に、体重を元に戻すべくカロリー摂取量を減らし、運動量を増やす日々が続いております。トホホ。

あ、2017年度のおさいふリングは終了ですが、2018年度も引き続き実施する予定です!

ご参加お待ちしております!