拙著「がんとお金の真実」改訂版が上梓されました!

拙著「がんとお金の真実」改訂版が上梓されました!

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

本日は、拙著「がんとお金の真実」第2版が出来上がりましたので、それのお知らせです。

2015年の発刊以来、なかなか地道な売れ行きを見せておりまして、めでたく第2版も上梓することができました。

改訂版では、統計データ等の更新や内容の見直し、事例の一部差し替えなどを行っております。

がん患者さんやそのご家族の方はもちろん、ご相談を受ける立場の方々もハンドブック的にご活用ください。

購入はこちら

左のタイトル緑が初版、右のタイトル青が第2版です!

6月2日(日)10:00~「2019JAPAN CANCER SURVIVORS DAY」が行われます!

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

6月2日(日)10:00~17:00 国立がん研究センターにて、がんサバイバーズデイ2019が行われます。

がんサバイバーやその家族のために、支援活動情報を提供する1日限りのイベントです。

専門的に活動している各種支援団体・約30団体が、ブースを出展します。黒田が会員になっているがんと暮らしを考える会やキャンサーネットジャパンも参加。

情報収集やがんサバイバー仲間との新しい出会いを楽しみに、ぜひご参加ください。
参加には、特設サイトよりお申し込みが必要です。

黒田も午後から参加する予定ですので、もし見かけたらお気軽にお声掛けくださいー!

詳しくは⇒こちら

2019年度第1回の聖路加国際病院おさいふリングを開催

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

今週日曜日に、米国Houstonの医療施設ツアーから戻って参りました。

意外に、時差ボケもあまり感じず(もしかして、加齢とともに、反応も遅いだけ?)、社会復帰に向けてリハビリ中といった感じで、仕事しております。

さて、昨日、今年度最初のおさいふリングが開催されました。

参加者は、見学の方も含めて4名とこじんまりした会でしたが、少人数だけに、それぞれのお話をじっくり伺うことができたと思います。

来週2回目もどうぞ宜しくお願いします!

【クラウドファンディング協力のお願い】ちいき新聞さん発「ピンクリボンCSR活動10周年 乳がん検診を多くの人に届けたい!」

みなさん、ごきげんよう。FPP黒田です。

今回は、「ちいき新聞」」さんからのクラウドファンディングへのご協力のお願いです。

ちいき新聞さんは、千葉県、埼玉県、茨城県で配布されている地域密着フリーペーパーで、お読みになった方も多いと思います。

黒田も、以前取材をしていただいて、誌面に登場させていただきました。

そのちいき新聞さんが、今年はピンクリボンCSR活動10周年ということで、できるだけ多くの方に乳がん検診を受けてもらいたいという思いのもと、10会場での乳がん検診を目指すクラウドファンディングサイトを立ち上げられました。

https://readyfor.jp/projects/pinkribbon10

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以下、ご担当者からのメールを一部転記します。

▼10会場でプロジェクトを行おうとしたきっかけ

毎年3会場で乳がん検診イベントを行っていましたが、その規模では300人以上の検診希望者を断らなければならない状況が続いてしまっていました。

そこで、会場数を増やし、1人でも多くの人に検診を受けていただいたり、今回のクラウドファンディングを通して乳がん検診の大切さを知る機会を増やしていければと考えております。

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黒田も、ポチっと、さっそくご協力させていただきました!

クラウドファンディングって、実ははじめてなんですが、便利な世の中になったものです。

黒田も乳がん検診で乳がんが見つかったひとりですので、検診の重要性は骨身に染みています。

がんというのは本当に自覚症状がない病気です。。検査されて見つかっても、「ホントに私ががんなの?痛くもかゆくもないのに?!」と思ってしまうほど。

後で後悔しないよう、メリット・デメリットを含めた、がん検診に対する正しい知識を持ち、定期的かつ適切に受診する活動を、黒田も推進していきたいと思います。

 

【お知らせ】5月14日(火)~19日(日)は米国医療機関視察のため不在になります。

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

GWはいかがお過ごしでしたでしょうか?

今年のGWは10連休。元号も平成から令和に変わり、なんとなくおめでたいムードが漂うGWだったような気がします。

例年の通り、ワタクシのGWは、ほぼ仕事と娘の部活の付き添い等で終わり。

家族そろって出かけたのは、1日だけで、友人たちと近場でBBQを楽しみました。

さて、5月の残りの期間は仕事に復帰という方も多いと思いますが、上記日程で、米国のMD Andersonがんセンター等の医療機関を視察のため、不在になります。

世界最高峰のがんセンターの見学や、現地の医師、患者さんと交流を深め、米国の医療制度と日本との違いなどを学んでくるつもりです。

メールはチェック可能ですが、取材対応など、ご連絡が遅れる可能性がございますことをご了承ください。

取材した内容は、別途、メディアでご報告する予定ですのでお楽しみにー!

【アメリカ】ヒューストンの宿泊でおすすめの高級ホテル10選

 

第一生命グループさんの商品説明会&懇談会に参加してきました!

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

4月は、GW前に新商品説明会&勉強会のラッシュが続いております。

(実は、ブログにアップしているもの以外にも、書ききれない会が結構あるんですー(>_<))

さて、本日は、第一生命グループの商品説明会&懇談会です。

同グループの保険事業といえば、第一生命さん、第一フロンティア生命さん、ネオファースト生命さん、ということで三社それぞれのご担当者から商品のお話がありました。

第一生命さんからは、昨年12月に発売された、かんたん告知「認知症保険」について。

4ヵ月で10万件突破の人気ぶりだそうです。

詳しくはこちら

第一フロンティア生命さんからは、貯蓄性商品について。

2018年9月に、新商品「プレミアストーリー2」を発売し、現在商品ラインナップは9商品(販売休止中を除く)。定額・変額×円貨・外貨の組み合わせで、年金・養老保険、終身保険が用意されています。

そして、ネオファースト生命さんは、「ネオdeいりょう(終身医療保険)」、「ネオdeいりょう 健康プロモート(終身医療保険(引受基準緩和型)」、「からだプラス(7大生活習慣病入院保険」、「ネオde健康エール(特定生活習慣病入院保険)」など、同社の商品と’健康増進’に向けた取り組みにういて伺いました。

いやー。やはり、直接、商品開発に携わった方のお話を聞くのは、とても勉強になります。

パンフレットやニュースリリースなどでは決して伝わらない、商品に対する想いや方向性、苦心した点など、FPが、橋渡し役となって、ちゃんと消費者のみなさんに伝えなければ、という気持ちを新たにしました。

ということで、こちらの内容もまたいずれ!

メディケア生命さんの新商品説明会に参加してきました!

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

昨日の楽天生命さんに引き続き、本日は、住友生命グループのメディケア生命さんの新商品説明会です。

二部構成になっていて、第一部は、浅野まみこ先生による「生活習慣病と食生活」

第二部は「新商品説明会」ということで、2019年5月13日に発売される「おくすり保険」(薬剤治療保険(無解約返戻金型「メディフィットEX」)についての説明がありました。

第二部は、メディケア生命 取締役 柏原 正幸さんのご挨拶から

おくすり保険は、入院や通院、手術、在宅医療等の要件を問わず、対象となるお薬による治療を受けている場合に保障される保険です。

支払対象薬剤は約1400品目。同一月に1回を限度に最大120回が支払われますが、なんと、抗がん剤治療は支払回数無制限。

対象となる抗がん剤にホルモン剤も含むのは、なんとも心強いばかり。

従来の医療保険は入院がベースでしたが、この商品は、治療が通院にシフトしつつある昨今の医療を反映した、まったく新しいコンセプトの商品です。

商品についてのニュースリリースはこちら

これまでにないタイプの保険ですので、同業他社からの追随はあるのか?みなさんの反応も楽しみです!

こちらの商品も、いずれ別の機会で詳しくご紹介したいと思います。

ハート形の顔と太陽のようなたてがみのメディくん!ライオンですよね・・・。

 

楽天生命さんの新商品説明会に参加してきました!

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

本日は、楽天生命さんの新商品説明会に行ってきました。

内容は、今年4月1日に発売された「楽天生命医療保険1095α」についてです。

楽天生命 代表取締役社長の新開保彦さん。自らご説明いただきました!

この商品のコンセプトは、名前の通り「1入院1095日の入院保障」

つまり1年365日×3年の長期入院を保障する医療保険です。

詳しくはこちら→20190329(楽天生命医療保険1095α)

説明会の後にしばし情報交換。社内でビールが飲めるなんて!

楽天さんといえば、本社のある二子玉川の楽天クリムゾンハウスが有名ですが、移転された四谷オフィスも素敵で、白ビールが最高でしたー(笑)

商品に関するコメントは、また別の媒体さんでご紹介する予定です!

 

 

アクサダイレクト生命さんの保険セミナーに参加してきました!

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

本日は、アクサダイレクト生命さんの保険セミナーに行って参りました。

テーマは、「解約返戻金がわかると生命保険がわかる」です。

そもそも解約返戻金とは何を返しているのか?

解約返戻金は保険の商品性にどんな影響を与えているのか?

生命保険会社の本来の業務は、「保険の引受」と「資産運用」とされているが、どうして保険の引受だけではダメなのか?

などなど、同社のチーフ・リスク・オフィサー(って何?)の田中正太さんによる、いつもながら目からウロコのお話のオンパレード。

「ああ、そういうことだったのかー」と興味深く拝聴しました。

最近、トンチン性のある保険商品が増えていますが、そもそも、従来からある「低・無解約返戻金型商品」も、トンチン性のある商品、と言われれば、「そっか、そうだよね」と納得。

たしかに冒頭のお話にあったように、「解約返戻金への理解を深めることは、生命保険そのものへの理解を深めることにつながる」わけですよね。

今回は、もう一つ同社の岩本大輔さんによる「中国(特に上海)におけるユーザーエクスぺリエンスの最新事例」もありました。

中国って、モバイル決済の普及がすごいんですねー。

中でも2大サービスは、AlipayとWeChatPayだそうで、自動販売機やレストランはもちろん、個人間の決済でもモバイル決済が当たり前のように使われているといいます。

お話されるアクサダイレクト岩本さん。右手に田中正太さん。

アクサダイレクトさんは、いつも、他社とは一味違った変化球の勉強会なので、とても楽しみにしています。

それに、最近、保険会社さんなどがFPやメディア向けに実施してくださるセミナーや勉強会も、工夫を凝らしたものが増えているような(よく「どんなテーマが聞きたいですか?と質問されますし・・・)。

FPとしては、ありがたい限りです!

 

 

メットライフ生命さんのFP向けセミナー・意見交換会2019に参加してきました!

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

先日、東京ガーデンテラス紀尾井町にあるメットライフ生命さんのオフィスに勉強会に行ってきました。

内容はおもに、同社の医療保険フレキシィSおよびフレキシィゴールドSに付帯できる「健康祝金特則」のメリット、外貨建一時払・平準払商品の強みと契約動向についてです。

最近の商品改定なども併せて、色々と興味深いお話をお伺いできたのですが、とくに、私が気になった点を2つばかりご紹介したいと思います。

その1:「健康祝金特則」を受け取れる方は非常に多い!

その2:30~40代の「外貨建ての一時払い終身保険」の加入者が多い!

まず、前者について。

同社のHPによると健康祝金特則は以下のように説明されています。

 

健康なら5年ごとに5万円のお祝い金!

5年ごとに継続10日以上の入院がなければ、最長90歳まで何度でも5万円のお祝い金が受け取れます。
お食事やご旅行、健康増進などにお役立てください。

(入院日額5,000円の場合)

健康祝金のお受け取り例

*出所:メットライフ生命

 

今回の説明会でお聞きしたところによると、健康祝金(5年型)の支払率は90%以上。

病気リスクが高まる60代以降のお客さまも、多くの方(60代の場合8割以上)が受け取っておられるそうです。

さらに、健康祝金だけではなく、約6人に1人は入院給付金や手術給付金などもダブル受給。

条件が、継続10日以上の入院がない場合なので、おそらく入院しても1週間程度で退院するのであれば、5年に一度の健康祝金が受け取れるというしくみなのでしょう。

同社の営業努力の甲斐あってか、付帯率は発売当初と比べるとここ10年で3倍以上の約6割だそうです。

FPとしては、健康祝金目当てであれば、保険に加入せずとも貯蓄で…と思ってしまうのですが、病気も心配、でも掛け捨てはイヤというお客さまが少なくないことをイヤというほど知っていますので、複雑です・・・。

健康記念日のイメージ

さて、続いて、後者の30~40代の「外貨建ての一時払い終身保険」の加入者が多い!について。

ご存じのように、外貨建て商品の運用がお上手なメットライフさん。

USドル建て終身保険ドルスマートSやサニーガーデンEX(積立利率変動型一時払終身保険、ビーウィズユープラス(一時払い終身保険(米ドル建て、豪ドル建て)など、商品ラインアップは充実しています。

一時払いといえば、まとまった資金をお持ちの50代ディンクスや退職一時金を受け取った60代のイメージが強いのですが、実際には、30代、40代で(もっとも多い加入者層は40代)が多いそうです。

しかも、最初は数百万円のつもりでも、話を聞くと、それだけリターンがあるならばと、1000万円単位でご契約される方も少なくないと言います。

外貨建て終身保険の魅力は、割安な保険料で保障を確保できること。

これだけ予定利率が低いと、終身保険も円建てではなく外貨建てに、とお考えになるのはムリもないかも。(でも以前、外貨建てのがん保険を出したらまったく売れなかったそう。時代を先取りし過ぎたのかもしれませんね)

ただし、外貨建て保険は、金融商品としてのコストだけではなく、保険商品としてのコストもダブルでかかっていることを忘れてはなりません!

外貨で運用したければ、外債、外貨建て投信、外貨建て株式、金・プラチナなどなど。

さまざまな商品があるのですよー。

でも、まあ、私も説明を聞いていたら入りたくなりましたけどね。笑

シンプルで割安な商品に定評のあるオリックス生命さんでも、4月2日に「米ドル建終身保険Candle(キャンドル)」が発売されていますので、この分野は一つの注目テーマといえそうです。

【ご案内】2019年度聖路加国際病院おさいふリング&就労リング開催予定

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

先日20日、27日に、2018年度最後のおさいふリングが開催されました。

メディア等の見学者さんも含め、今回も10名以上でにぎやかに行われましたが、

最近の傾向は、リピーターのご参加が増えてきたことです。

がんは、再発・転移がある、非常にやっかいな病気。

それだけに、「状況が変わったので再度参加したい、話を聞きたい」という患者さんがいらっしゃるのです。

おさいふリングは、リピーターの方もウエルカムですし、状況が変わった際に、おさいふリングという場を思い出していただけたことにやりがいを感じています。

ということで、2019年度の開催も決定いたしました!

以下、スケジュールをご案内しますので、ご興味がある方はお問合せください。

就労リング&おさいふリング2019年度

 

久々にやってしまいました(T_T)

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

久々に、やってしまいました・・・落し物です。

2日前、山の手線内の車両の中に、買ったばかりのアクセサリーを、ショッピングバッグごと置き去りにしてしまいました。

読書に夢中になっていて、ひざに置いていたものを、勢いよく立ちあがった際に落としてそのまま下車。

何度も、忘れ物センターに電話してみましたが、届け出はなされておらず。

購入額も安くはありませんが、それ以上に、フランス直輸入のハンドメイド商品で、ほぼ1点ものだったので、同じものが二度と手に入らないと思うと、

あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っーーーーーとか、う゛う゛う゛う゛っーーーーーとか、意味不明のうなりをあげてしまいます。

落ち込む私に夫は、「無くしたものの価値が、あなたの資産の10%に相当するなら諦めろ、1%に相当するなら忘れろ」と慰め(?)てくれました。

うーん。確かにそこまでの額ではないので、忘れるしかないか。

それにしても、相変わらず、夫の冷静なコメントには感心させられます。

投資で損をした方のアドバイスとしても有効かも。

ただ、投資の場合、そのままじっと我慢して持っていたら、また値上がりする可能性がありますが、落とし物が戻ってくる可能性はほぼセロ。

同様に、娘も「可哀そうに、お母さん」と声を掛けてくれましたが、言外に、’お母さんだって、人のこと言えないじゃん’的なものを感じ、これから、忘れ物や落し物が多い娘を、叱ることはできなくなりました・・・。

とほほ。

みなさんもお気をつけください。

【要申込み!】3/21(木)患者向け講座「がん制度大学」入学式のお知らせ

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

本日は、「がんと暮らしを考える会」からのお知らせです。

3月21日(木)13~15時、患者向け講座「がん制度大学」の入学式が行われます。

がん制度大学というのは、その名のとおり、がん患者さんが利用できる制度や家計について学べる大学です!

場所等、詳細は以下の通り。

黒田は残念ながら、別件のアポがあり参加できませんが、興味がある方はどうぞ!

同時にメルマガ配信もはじまりますので、ご登録ください。

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1)患者向け講座「がん制度大学」入学式のお知らせ(要申込み)

いよいよ4月より開講です。開講に向けプレイベントを行います。

ご興味のある方はどなたでも参加可能です。 

●日時: 321日(木)1315

●参加者:どなたでも

●場所: 茅場町co-edo 3

     〒104-0033 東京都中央区新川1-3-4 PAビル3F

●参加費:無料

●内容:

・会のこれまでの活動報告と今後への思い

・講座の説明「がん制度大学」ってどんなことをするのか?

・メールマガジン「がん制度だより」で得られることは?

・参加者の皆さんからの質疑応答



2)メールマガジン

あわせて、4月より患者さん向けの講座やメールマガジンを始めます。 



これらの2つの取り組みは、医療機関での相談で培った制度や家計のやりくりの情報を、

1)患者さんやご家族へ、2)定期的にとどけたい、という思いから開始することになりました。

 会の活動にご興味のある方でしたらどなたでも大歓迎です。

詳細、お申込みはこちらより↓↓↓

http://c1c.jp/3942/nVaqcc/54

【セミナーのご案内】3/17(日)おおさかパルコープ「くらしのサポートフェア」にて講演

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

本日は、大阪で行うセミナーのご案内です。

3月17日(日)13:30~15:00におおさかパルコープさん主催の「コープ くらしのサポートフェア」にて講師をつとめます。

テーマは 「親子でトクする老後のはなし」

当日は、午前中に大先輩FPのいちのせさんの「爆笑!おもろい人生のススメ」の講演のほか、

おおさかパルコープさんの事業や活動で行っているくらしのサポート内容の展示・相談コーナー、活動紹介もあります。

大阪で一般の方向けのセミナーに登壇するのは久々です。

すでに締切は過ぎているようですが(ご案内が遅くなってスミマセン(>_<))、ご興味がある方はどうぞ!

詳細はこちら

 

3月20日・27日、2018年度最後のおさいふリングを開催します!

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

今年度、最後のおさいふリングが、3月20日、27日の18:30~20:00に開催されます。

場所は、聖路加臨床学術センター(1Fがタリーズになっているビルで、奥の会議室2です)

あと若干名は申込み可能だと思いますので、ご興味がある方はどうぞ!

お申込みなど詳細はこちら

 

 

アクセスマップ

 

 

 

 

【3/7締切!残席わずか!】3/9FP向け【FPに求められるがん患者へのアドバイス講座】

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

本日は、黒田が講師をつとめるセミナーの最終案内です。

以下、がんと暮らしを考える会事務局担当の黒田ちはるさん(ワタクシの妹ではありません!)のお知らせメールを一部転機します。

主催は近代セールス社さんですが、資料作成や講師はがんと暮らしを考える会のメンバーが担当しており、現在、同会理事の岡本氏と黒田尚子が講師をしております。

年1回の開催で、来年3月は、娘が高校受験ということもあり、ワタクシが講師を担当するかはちょっと微妙。講座の運営収支的に、今回の講座で最後となるかもしれません(よくある、セールストークじゃないですよ(笑)!)

「次にあったら参加しよっと」とお考えなら、今回お申込みをされることをお勧めします。

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39日(土)に都内で開催されるFP講座は好評により残席わずかとなりました。

年に一度のFP対象講座です。この機会にぜひご参加ください。

37日(木)または定員に達した時点で申込み終了となります。

 

がん患者さんの経済的な問題には足し算と引き算が大切です。家計に対して足し算となるのは制度の活用。引き算となるのは固定費(住宅費・保険料・ローン・教育費など)です。

このような問題には、社労士とFPのペアでの相談が理想的ですが、まだまだFPが足りません。ぜひ関心をもっていただけるFPが増えればと思います。 

【FPに求められるがん患者へのアドバイス講座】

10:3012:30

がん診療拠点病院での相談対応と事例紹介

講師:岡本英夫

・子育て、住宅ローン返済中のママががんに罹患したときの家計アドバイス

60歳代前半の男性ががんに罹患したときの雇用、年金アドバイス/他について

 

13:3016:30

がん罹患者との相談時に留意すべきポイントと

ライフプラン再構築アドバイス

講師:黒田尚子

・がん罹患にともなう医療費負担と収入減への対応方法や、がん経験者として、がんの部位やステージ別、がん罹患者の年齢、家族構成などを意識したアドバイスのポイントを解説します。

 

お申込みは近代セールス社ホームページより

http://c1c.jp/3942/edtXpC/54

 

子どもの教育費の費用対効果を検証してみた~成績1点↑にかかった費用は約1万円!~

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

2月ももうそろそろ終わり。

巷には、もうそろそろ受験から解放されたお子さんたちが街に増えてきたような気がします。

さて、ウチの娘(中二)が通う公立中学校の学年末テストの結果が今週末かえってきました。

結果としては、これまでの最高の点数と順位。

というか、ちょうど1年ほど前。中一の1月から塾に通い始めて以来、成績は、コツコツと上昇し続けています。

塾通いは、娘のたっての希望で、「まだ早い」と断固として反対した夫をなんとか説得して、通うことになりました。

私自身も塾に一切通ったことがなくても大学までストレートで進学できましたし、まずは、学校の勉強をしっかりやることが重要だと考えています。

それに、部活動だけでも忙しいのに、これ以上、夜遅くまでムリをさせるのはどうかとも思っていました。

それでも、体験講座受講後に面談した塾の先生から、

「絶対、●●さん(ウチの娘)は伸びます!いいえ、こんなこと誰にでも言ってるわけじゃありません!これまで2人にしか言ってません!」

などと言われ(笑)、まあ、本人が頑張りたいのなら、と通い始めた次第です。

塾に通っていても成績が上がらないという声もよく聞きますから、成績が伸びているのは、本人の努力だけでなく、塾の雰囲気やスタンスやカリキュラム等が合っているのでしょう。

塾に通う前と後のテストの答案を見ても、点数だけでなく、ずいぶんしっかりとした内容になってきたなと感じます。

というのは、本来テストというのは、受験者の理解度をはかるためのものですが、設問には、最低限正解すべき基本的もの、サービス的なもの、チャレンジ的なものなどなどさまざま。

それぞれ、出題者の意図をくみ取って、まずは、おさえるべき基本的な問題を正解するだけでも60点は取れるはずなのです。

しっかりした内容というのは、まぐれで正解したのではなく、その辺りの設問の構成等を踏まえたバランスの良い答案になってきたということ。

私も試験問題を作成する立場になることもありますから、その辺りはよく分かります。

いずれにせよ、本人も、「塾に通っていて本当に良かった」と言っているので、少なくとも現時点では、塾に通った効果があったということになります。

ただ、FPとしてはそれだけで終わるわけにはいきません!

ふと思い立ち、成績の伸び(点数や順位を出すと、さすがに娘に怒られるので・・・)、とそれにかかった費用から、成績を「1点」あげるのにどれくらいのお金がかかったか計算してみました。

・塾の費用:約50万円(約1年)

・成績の伸び(塾に行く前と後の点差):47点

・1点当たりの金額:50万円÷47点=10,638円→約1万円!

成績はそんなにすぐにカンタンに上がるものではないですし、上がったり、下がったりを繰り返します。成績が上位になればなるほど、単純に1万円をかければ1点あがるというものではないでしょう。

ただ、最近の子どもにかける教育費はうなぎのぼり&天井知らず。

効果が出なければ、ちょっと、冷静になって、これまでかけたコストとアウトカムを検証してみてはいかがでしょうか?

 

もはやバレンタインデー恒例?チューリッヒ生命さんの新商品発表会に行ってきました!

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

昨日、2月14日はバレンタインデー。

結婚してかれこれ18年。まったく、夫にチョコレートをあげたことはなかったのですが、何となく買おうかなと思い立ち、「日頃の感謝を込めて」とメッセージつきで渡したところ、「ど、ど、ど、どうしたー!!何かあったのかー!!!」と非常に驚かれました(苦笑)。

まあ、定期試験中でがんばっている娘に買ってあげたくて、そのついでというのもあったのですが…。予想以上に嬉しそうだったので、良かったです。

さて、前置きさておき。

昨日は、チューリッヒ生命さんの新商品「定期保険プレミアムDX」と「収入保障保険プレミアムDX」の発表会があったので行って参りました。

ちょうど、前日に↓の報道があったばかりで、結構、業界はざわついている感じですが、やはり、保険は保障性商品でしょうということですかねー。

生保各社、「節税保険」販売休止へ 国税庁の税務取り扱い見直しで

新商品について詳しくはリリースをご確認いただくとして、黒田として気になったのは、「収入保障保険プレミアDX」で、死亡保障と就業不能保障がはじめからセットになっているという点。

同社では、セットではなくオプションとして着脱(!)可能にした方が、という意見もあったそうですが、この2つを切り離す意味はないだろうとの視点から、セットされた状態での販売となりました。

就業不能年金と収入保障年金の設定額は月額5万円から1万円単位で自由に設定可能だとのこと。

生きている間の働けなくなるリスクと亡くなった後の死亡リスクのいずれかを手厚くしたりといったことも可能です。

ちなみに、「定期保険プレミアムDX」の方は、就業不能保障がオプションで付けられます(定期保険に就業不能保障が付帯できるのは業界初だそう)。

これで同社の商品は「●●プレミアムDX」のネーミングで統一されることになります。

今年4月2日発売開始ですので、お客さまの反応はいかがでしょうか。楽しみです。

バレンタインデーらしく、スイスのLindtのチョコレートをお土産にいただいて帰りました。

生物学的製剤を投与されているリウマチ・IBD・乾癬の患者さんのサポートコミュニティ「トモノワ」のご紹介

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

本日は、私が一部、監修を担当させていただいているサイトのご紹介です。

会員制サポートコミュニティ「トモノワ」は、生物学的製剤を投与されているリウマチ患者さん、IBD(炎症性腸疾患)患者さん、乾癬患者さん向けのサイトで、1月11日から公開されています。

ステラーラ/トレムフィアをご使用になる患者さんへ

患者さんサポートコミュニティ

 

一般的な医薬品は、化学的に合成した物質をもとに作られますが、生物学的製剤は、たんぱく質など生体がつくる物質を利用した最先端のバイオ技術によって生み出された医薬品。

予防接種に用いられるワクチン製剤や、インスリンなどのホルモン製剤も広義の生物学的製剤といえます。

生物学的製剤は、例えば、関節リウマチの場合、2003年から国内での使用が開始されるなど、近年、有効性が期待できる治療法として注目されています。

ただし、新しい治療法の常ですが、薬剤費が高額である点が患者さんにとっても悩ましいところ。

そこで、サイトでは、FPとして、医療費負担を軽減させる方法や患者さんの家計の考え方などをアドバイスしています。

また、担当コーナー/プロノワ~専門家の話~では、FPとして、生物学的製剤に伴うお金の悩みについて、患者さんからいただいた質問にもお答えしています。

なお、トモノワは、それぞれ生物学的製剤を利用される各疾病の患者さん専用サイトになりますので、主治医の先生からお渡しいただく「トモノワ」紹介冊子の裏表紙に記載されている登録コードが必要です。

●サイト名・URL

・生物学的製剤を投与されているリウマチ患者さんを対象にした患者さんサポートコミュニティ「リウマチ」トモノワ

https://www.tomonowa.jp/ra

・生物学的製剤を投与されているIBD患者さんを対象にした患者さんサポートコミュニティ「IBD」トモノワ

https://www.tomonowa.jp/ibd

・生物学的製剤を投与されている乾癬患者さんを対象にした患者さんサポートコミュニティ「乾癬」トモノワ

https://www.tomonowa.jp/pso

●サイト公開日

2019年1月11日

脳卒中+循環器病+がん!三大疾病勉強会ハシゴの一日(後編・あんしん生命さんへ)

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

2月4日は勉強会をハシゴした1日だったのですが、昨日、あいおい生命さんの前編を書いてブログは力尽きました(苦笑)。

さて、本日は後編として、同日の午後から行われた東京海上あんしん生命さん主催の膵がんに関する勉強会についてお伝えしたいと思います。

お話は、東京慈恵医科大学 消化器・肝臓内科 医局長の鳥巣勇一先生による「予後改善を目指した膵癌早期発見のストラテジー」です。

ストラテジー。戦略ということですな。

実は、私の父親も今から約20年前に膵がんで亡くなりました。享年63でした。

ステージなどがどうだったか定かではありませんが、とにかく診断がなかなかつかなかったこと。治療らしい治療をしないまま、告知から3ヵ月ほどでなくなったことはよく覚えています。

なので、膵がんについては、多少の思い入れがあります。

さらに、初期では症状が出にくく、予後があまり良くない難治性の高いがんであるということも。

2017年の統計データでは日本人死亡数の部位別4位。

2018年に発表された3年生存率も約15%ですから、同じく増加傾向にある前立腺がんの99%と比較するとその差は歴然です。

さて、鳥巣先生のお話は、このような膵がんの前提を踏まえ、

症状が出にくい、死亡率が高い→早期で見つけることが重要→ただし、膵臓がんについて現在指針として定められている検診はない→しかし、有用な検査方法の選択が重要(超音波内視鏡(EUS)習熟した技能が必要?!)→膵癌のリスクファクターに着目して、リスクが高い人を集中的に検査することが必要

という感じではなかったかと理解しています(すみません)。

そこで、もっとも気になる膵癌のリスクファクターですが、鳥巣先生の資料を引用できないということですので、日本膵癌学会の「患者さんのための膵がん診療ガイドライン解説」によると、以下のとおり。

・親子・兄弟姉妹の病気:膵がん、遺伝性膵が症候群

・自分の病気:糖尿病、慢性膵炎、遺伝性膵炎、膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)、膵のう胞、肥満

・嗜好:喫煙、大量飲酒

鳥巣先生のお話では、家族性膵癌のリスクは、第一度近親者(親、兄弟姉妹、子)に2人以上の膵癌患者で、6.79倍ということ。

まっ、まずい・・・。

そして、鳥巣先生が注目するリスクファクターが、膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)だそう。

IPMNとは膵管の中に粘液がたまって膵管の拡張や膵のう胞(袋状のもの)ができる膵腫瘍。

膵癌ができやすい病気のひとつで、IPMNと診断されない膵のう胞からも膵癌が発見されることがあるので慎重な検査が必要だといいます。

とにかく、今日1日、知らないことがたくさんでしたし、知れば知るほど不安になってきました・・・(苦笑)

いずれにせよ、あいおい生命さんもあんしん生命さんも、貴重なご講演を企画してくださってありがとうございます。

是非ともお客さまへのアドバイスに役立てたいと思います!