弊所HPのリニューアル&公式オンラインストア開始のお知らせ

弊所HPのリニューアル&公式オンラインストア開始のお知らせ

みなさん、こんにちは。FP黒田です。

この度、弊所HPのリニューアルを行いました。

同時に、「医療とお金に強くなるためのFP講座」として、ティーペック株式会社さんにご協力いただき動画を作成。公式オンラインストアからご購入いただけます。

オンラインストア

第一弾は「がん編」です。

これまで全国各地で実施してきた人気の「がんとお金」のプログラムを3本の動画にまとめました。

【がんとお金編】と【相談実務編】は黒田尚子が担当。

【生活再建編】は、がん患者さんのお金の専門家、看護師FP®黒田ちはるさんが担当しています。

ファイナンシャル・プランナーだけではなく、社会保険労務士やキャリアカウンセラーなどの就労支援に従事する専門職の方、医療者やがん患者さんなど、幅広くご活用いただけます。

ご興味のある方はぜひチェックしてみてください。

詳しくはこちら

新刊「おひとりさまのはじめてのエンディングノート」(主婦の友社)が上梓されました!

みなさん、こんにちは。FP黒田です。

12月1日に、新刊「おひとりさまのはじめてのエンディングノート」(主婦の友社)が出ます!

タイトルのとおり、’おひとりさま’向けですが、既婚・未婚に関わらず、とくに女性はいずれそうなりますよね。

見本誌が送られてきたので、さっそく1冊、実家でひとり暮らしをしている母に送りました。

すぐに電話がかかって来て、「あ~、あのノートの〇Pの××欄の書き方だけど~」って。

早っ、もう書いているんかい(>_<)

80代の母もすぐに取り掛かれるくらいの書きやすさです。

私と同年代の40~50代で、バリキャリ独身の友人女性に、「お母さんとか、仲の良い友人とか、それぞれ書いて確認し合っとくと安心だよ」とお勧めしようと思っています。

トメさんがイラストを描いてくださいました!介護とお金本とセットでどうぞ!

11月17日・24日に聖路加国際病院「おさいふリング」がオンラインで開催

みなさん、こんにちは。FP黒田です。

11月17日、24日の2回に渡り、「おさいふリング」がオンラインで開催されました。

今回の参加者は5名で、全員女性のがん経験者です。

来年1月に傷病手当金の改正が行われるので、これから年末に向け、離職した場合の扱いの違いなど、具体的なご相談が多かった印象です。

※傷病手当金の通算のカウント方法については↓

T211115S0010.pdf (mhlw.go.jp)

さらに、2回目ではタイで医療コーディネーターをしておられる方もご参加いただき、海外でがん治療をしておられる患者さんの実情などをお伺いすることができました。

海外で治療をした場合でも、日本に帰国後手続きをすれば、海外療養費として戻ってきます。高額療養費も対象です。

ただ、支給される場合は、日本での治療における保険点数に基づいて決定。つまり、同じ疾病で日本で治療をした場合の金額で算定される点には注意が必要です。日本なら100万円、海外なら200万円でも、100万円で計算された金額しか戻ってきません。

海外赴任される方は、健康保険組合など会社に手続き方法など確認しておくと安心ですね。

渡航される方の多くが民間の「海外旅行保険」に加入されますが、その際、既往症または持病による治療費用は対象外となる場合も少なくありません。ただ、現在治療中の方でも条件つきで加入できる場合もありまするので、各保険会社にお問い合わせされることをお勧めします。

ちなみに、現在、タイへ入国する場合は、治療費5万ドル以上の保険への加入が義務付けられているそう。コロナ対策ですね。

これの証明を入国審査の際に見せないと入国できないしくみになっています。

ハルメクweb「上大岡トメ×黒田尚子 親の介護とお金が不安です」の連載スタート

みなさん、こんにちは。FP黒田尚子です。

すでに第6刷目に突入した大好評の『マンガで解決 親の介護とお金が不安です(主婦の友社刊)』

ハルメクwebさんで、上大岡トメさんとのコラボ連載がスタート!親の介護への準備・向き合い方のコツをご紹介します。

★公開は隔週土曜です。お楽しみに~。

11月開催「治療と仕事の両立支援シンポジウム」のご案内

みなさん、こんにちは。FP黒田です。

11月10日より厚生労働省「治療と仕事の両立支援シンポジウム」の基調講演が配信されています。

基調講演のご登壇者は、日本サバイバーシップネットワーク代表理事の高橋都先生のほか、日本脳卒中協会副理事長の川勝弘之さんなど。

川勝さんは、私と共に「三大疾病ライフプランニングハンドブック」を執筆をご担当いただいた方です!

11月17日、29日には企業向け、医療機関向けのシンポジウムがライブで開催され、後者のコーディネーターとして、がんと暮らしを考える会のメンバーである藤田久子さんが務められます。

是非、参加したいと思いますので、みなさんも良ければどうぞ!

詳しくは添付のリーフレット等をご参照ください。

11月13日(土)日本FP協会千葉支部主催「くらしとお金のセミナー」に登壇します!

みなさん、こんにちは。FP黒田です。

11月13日(土)に久々に地元船橋でセミナーを行います。

日本FP協会千葉支部主催の「FPの日® FPフォーラム2021 in 船橋」です。

黒田の担当は以下の通りです。

・日時:2021年11月13日(土)13:00~14:30

・場所:船橋市勤労市民センター

・テーマ:人生100年時代のライフプランと家計防衛術〜コロナ禍にこそ活用したい制度も知っておこう〜

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久々の地方出張&対面セミナーは良かったです~!

みなさん、こんにちは。FP黒田です。

なぜか急減に減少しているコロナ感染者数。

またリバウンドがあるのではと、引き続き、感染対策には務めていますが、それでも外でお酒が飲めるようになるのは、ホント嬉しい!!

そんな中、久々に泊りがけで2泊3日の地方出張に行ってきました。

日本生命滋賀支社さん取材のセミナーです。

これまで大津までなら行くことはありましたが、今回はもうちょっと先の栗東と彦根まで足をのばします。

とくに、彦根に行くのは初めて。

彦根駅からブラブラ歩きながら、彦根城まで散策できるし、高い建物もなく、しっとり落ち着いた雰囲気のある良い街だと思いました。

ホテルの窓から。ずっと奥にかすかに見えるのが彦根城

セミナーの方も、感染症対策を万全に期すためか、登壇席と客席の間にかなりの距離が置かれていましたが、やはり、お客さまを目の前にして、反応をみながらお話をするのは良い!!

改めて、新鮮な気持ちになりました。

もちろん、オンラインも良い面もたくさんありますから、今後は、どちらも併用していくスタイルになるのでしょう。

さて、滋賀の美味しい食べ物とお酒も堪能できたし、気持ちよく仕事もできたし。

満足して帰宅すると、家族が「お母さん、やっと帰ってきたー」という感じで迎えてくれました。

ずっと、コロナで家にいるのが当たり前の生活に慣れていたからでしょうか。

とくに、高校生の娘は「食卓に着いたら、ちゃんとご飯が出てくる―」「お弁当も作ってもらえるー」と嬉しそうでした。

やれやれ、ほんのちょっと不在にしただけなんですけどね(苦笑)

彦根城のひこにゃん。かなりの存在感でした

10月から「マイナ保険料」がようやく稼働?!

みなさん、こんにちは。FP黒田です。

昨年末ごろ、2021年3月からマイナンバーカードが健康保険証として使えるようになるということで、ニュースなどでもよく取り上げられていましたよね。

でも、結局運用トラブルで10月に延期になりました。

でも、もう10月…。

一体どうなっているのかと思っていたら、先日、虎の門病院さんの相談支援センターに相談に伺った際、いつの間にか機器が設置されているではありませんかっ!

看護師さんにお聞きすると、院内にいくつか設置されてはいるようですが、通常、病院に行って、診察券で受付するコーナーとはちょっと離れていてわかりにくいような??

 

とくに、現時点でトラブルはないそうですが、そもそも利用している方自体が少ないのかもしれません。

健康保険証自体、初診時あるいは月が変わったときに提示するというイメージ。

定期的に通院している場合、診療終了時に機械で精算したときに、「窓口で健康保険証の提示をお願いします」というメッセージが出て、窓口に向かうといったパターンですが、それがこの機器でOKということなんでしょうか?

ちょっと、詳しく聞きたいなと思っていたものの、周辺に誰も係りの方がおらず、みなさんお忙しそうなので、すごすごと写真だけ撮って帰ってきました(苦笑)

 

上大岡トメさんとのコラボ本「親の介護とお金が不安です」4刷されます

みなさん、こんにちは。FP黒田です。

10月18日に公明新聞さんで、上大岡トメさんとのコラボ本「親の介護とお金が不安です」の広告が大きくアップされます!

なかなか売れ行きも好調のようで、すでに4刷目も決まっています。

また、11日にTBSラジオ「ジェーン・スー生活は踊る」(11時~13時)に、トメさんが介護をテーマで生出演されますので、ご拝聴お願いします。

トメさんのご出演時間は、12:35~12:50の予定。本の紹介や読者プレゼントもあるそうですので、お楽しみに~。

 

 

9月の「おさいふリング」はオンラインで実施します!(9月22日・29日18:30~19:30)

みなさん、こんにちは。FP黒田です。

聖路加国際病院さんで実施している「おさいふリング」ですが、9月もオンラインで実施します。

年間のスケジュールおよび申し込み方法など詳細はこちら↓

参加は無料です。オンラインですので地方の方もお気軽にご参加ください!

おさいふリング2021s

9月の毎週土曜日にキャンサーリボンズでオンラインイベント「がんと治療の暮らしフェア」が開催

みなさん、こんにちは。FP黒田です。

本日はオンラインイベントのお知らせです。

中村清吾先生が理事長を務めるキャンサーリボンズが、9月の毎週土曜日の午後(全4回)、オンラインイベント「がんと治療の暮らしフェア」を開催します。

今回は、BECの仲間でもある美容ジャーナリストの山崎多賀子さんが実行委員長を務められるとの聞き、「それは参加せねば!」と早速、黒田も登録しました。

みなさんも参加料無料ですので、お時間があればお申込みください!

がんになっても自分らしく暮らすための様々なお役立ち情報満載のプログラムになっています。

詳しくはこちら

また、今回は、毎週ココロの専門家にお話をいただくのも特徴のひとつとのこと。コロナ感染拡大で、かかるストレス、はんぱないですよね~。

さすがの黒田も、ストレスたまってるかもと思って、街角のストレスチェックで測定してみたんですが、心と身体のバランス総合評価97点でした(>_<)

薄々感じてはいましたが、メンタル強めというか、鈍感というか、どんだけリラックスして生活してんねんっ~って感じですよね。

 

私は第6期生!9月2日開講「乳がん体験者コーディネーター(BEC)養成講座」第17期募集中!

みなさん、こんにちは。FP黒田です。

私も所属しているキャンサーネットジャパンの「乳がん体験者コーディネーター(BEC)養成講座」の第17期が絶賛募集中です。

講座について詳細はこちら

私が受講したのは、2010年に第6期のとき。

BECのことを知ったのは、BEC認定者の方の講演会に参加した際、紹介されていたからです。

「あ~、こんな資格もあるんだ」と興味が沸いて、すぐに調べて、ほぼ勢いで、申し込みました。

各分野の専門の先生方のお話を体系的かつ網羅的に受講できて、勉強になりましたし、自分の治療の振り返りにもなったと思います。

さらに、講座も回を重ねて認定者数が増えていくにつれ、活動しているBEC認定者さんの背中を折って受講される方が少なくないそうです。

私も良くセミナーやイベントなどで、「黒田さん、BEC6期ですよね~?私、今受講中なんです!」と声を掛けられることがあって、嬉しく感じています。

それにFPの参加者も多いとのことで、今回の17期でも、私の記事をみて申し込みされたFPさんがいらっしゃると事務局からご連絡をいただきました!

いずれ、BEC@FPの会ができればなあ、なんて思ったりしています。

受講申込期間:2021年7月1日(木)~2021年12月20日(月)

【第17期 BEC乳がん体験者コーディネーター養成講座 プログラム】

前期受講期間:2021年 9月 2日(木)〜 2022年 1月20日(木)
前期修了試験:2022年 2月 4日(金)〜 2022年 2月 6日(日)
後期受講期間:2022年 3月 3日(木)〜 2022年 5月14日(土)

※新型コロナウィルス感染症等の社会状況によりスケジュールが変更になる場合があります。

今年もJCF(ジャパンキャンサーフォーラム)がオンラインで開催されました!

みなさん、こんにちは。FP黒田です。

8月15日まで夏休みをいただいていた影響が16日以降の週に(というかその前から)、どっと押し寄せて、フル稼働の一週間です。

普段、平日は通常営業。週末は新規案件の問い合わせなどがないから静かに仕事。

といった感じで、とにかく仕事を黙々とこなさねばならない仕事量を前提とすれば(ワタクシのスキルの未熟さ故に仕事が終わらないとは思いたくない~~(>_<))、1週間休もうと思えば、そりゃあ、大変になりますな。

そんな怒涛の一週間が何とかクリアできた今週末の21,22日。

スケジュールを確認すると「あ~、JCFがあるんだった!!」

昨年に引き続きオンライン開催ですが、今年は事前の登録が必要なく、ログインするとすぐに視聴できて、便利でした~。

CNJさんでは、あとでオンデマンドでの配信もしてくださるので、同時間のプログラムも後でチェックできるのも嬉しい限り。

会場に行って、雰囲気を楽しんだり、仲間や知り合いに久々の邂逅を喜んだりできないのは残念ですが、オンラインだと手軽だし、登壇される先生の資料が見やすくて集中できます。

 

「がん家族」を描いた無料映画が動画で公開されます~!

みなさん、こんにちは。FP黒田です。

今日は映画のご紹介です。

先日更新された、ビジネスジャーナル「黒田尚子の『足るを知る』のマネー学」でも寄稿しましが(「 がん患者「家族」、計り知れない苦悩 接し方、死後のお金のこと…一人で悩まず支援センター等へ相談を」)、

がん患者の家族を支援する一般社団法人「Mon ami」の代表理事の酒井たえこさんが製作された短編映画「がん家族。」が上映されます。

酒井さんとはオンラインの画面越しでしかお目に掛かったことはありません。それでも、ひしひしと温かなお人柄が伝わってくるような方です。私の中にある、明るくて、おおらかで、頑張り屋さんの、まさに、’ザ・大阪のおばちゃん’のイメージ通り。

映画を観ると、酒井さんが、がん患者さんのサポートでさまざまな思いを抱えるご家族(がん家族)のことをもっと知って欲しいという思いが伝わってきます。

それぞれ男性編と女性編があり各約20分。youtubeでの公開は18日まで、動画専用サイトで19日から23日までの公開です。詳細はホームページで→(https://eigagankazoku.jimdofree.com/別ウインドウで開きます

がん患者「家族」、計り知れない苦悩 接し方、死後のお金のこと…一人で悩まず支援センター等へ相談をの画像1

「マンガで解決 親の介護とお金が不安です」がすでに3版決定!

みなさん、こんにちは。FP黒田です。

6月に発売された上大岡トメさんとのコラボ本「親の介護とお金が不安です」が、発売17日目、七夕の日に2刷が決まったのに続き、本日3刷目が決まりました!

マンガで解決 親の介護とお金が不安です

まさに「重版出来!」

本を出版された方は、よーくご存じだと思いますが、本がなかなか売れない、このご時勢で、初版と同じ版を使用・同じ判型・装丁にて刷り増す重版出来というのは、なかなか難しいこと。

それに出版社にとって、初版が売れ残るというリスクを回避するために、1刷目のロットはとても少ない数字を提示されるケースがほとんどです(過去の実績も加味されますが…)

ですから、著者は、生みの苦しみを散々味わったにも関わらず、最初に受け取れる報酬はわずか。版を重ねてプラスになっていくというしくみです。

とはいえ、自分の名前で本が出るというのはとても嬉しいもので、出版するまでに、ものずごーく大変だし、体力も気力も使うし、その割には儲からないしという現状を知っていながら、つい企画案にOKしてしまうんですよね。(苦笑)

さまざまな媒体で、記事紹介もしていますが、是非一度お手に取ってみてください!

『マンガで解決 親の介護とお金が不安です』 | なかまぁる (asahi.com)

チューリッヒ生命さんの新商品説明会&トークセッションに参加してきました!

みなさん、こんにちは。FP黒田です。

チューリッヒ生命さんでは、2021年9月2日(木)より、働けなくなった時のために備える収入サポート保険「くらすプラスZ」が発売されます。

それに先立ち、FP向けの新商品説明会があるというので、本日27日の午後、参加してきましたー!

場所は、ガイアックスGRiD Studio地下1階(千代田区平河町)で、何だか隠れ家的な雰囲気のお店です。

併せて今回は、「週刊ダイヤモンド」の編集委員 藤田章夫さんと同社のチーフ・マーケティング・プロポジション・オフィサー 野口俊哉さんとのトークセッションも行われました。

テーマは「今後の気になる保険業界動向」です。

内容が興味深かったのはもちろんですが、久々に対面で仲間のFPに会うことができ、プチ同窓会状態でした。

オンライン勉強会で画面越しに会うことはできるものの、直接会話できないので、とても貴重な機会になりました。

チューリッヒ生命さん、色々とご準備大変だったかと思いますが、ありがとうございます。

今回の新商品は、同社の野口氏が、就業不能保険について書かれたFPなどの記事をすべて読破し、デメリットを洗い出して作り上げた商品だということです。

短期の保障もあり、精神疾患もカバーするなどチューリッヒ生命さんらしさのあるよく考えられた商品ではないでしょうか?

詳しくはこちら

2021年度「おさいふリング」はオンライン開催!

みなさん、こんにちは。FP黒田です。

コロナの影響で昨年2020年度はお休みしていた「おさいふリング」ですが、今年度2021年度はオンラインで実施します。

第1回目が7月14日、21日の2日間で行われました。

どんな感じになるかドキドキでしたが、意外に対面と変わりなくコミュニケーションは取れそうです。

それより何より、また患者さんとお話できるのが嬉しかったワタクシでした。

また、オンライン実施によって、遠方の方なども参加しやすくなったのではないかと思っております。

次回は9月22日、29日の予定です。

また年間予定は別途お知らせいたします。

 

夏季休業のお知らせ

みなさん、こんにちは。FP黒田です。

本日は、弊所の夏季休業のお知らせです。

以下の期間はお休みになります。

メール等はお受付可能ですが対応が遅れる可能性がありますので

その旨、ご了承ください。

<夏季休業期間>

8月10日(火)~15日(日)

 

【ご案内】6月23-24日「2021 Getting Our Fair SHARE 医療格差を無くすためのカンファレンス」開催

みなさん、こんにちは。FP黒田です。

一昨年、NYに医療視察ツアーに行った際に、大変お世話になった、ブロディー愛子さんからメールが届きました。

愛子さんは、乳がん患者支援を目的に1976年にNYで発足した非営利団体SHAREの日本語プログラムの代表者で、とってもパワフルで素敵な方です。

愛子さんはこんな活動をしておられる方➡こちら

日本とアメリカの時差は13時間で、なかなか参加が難しいかもしれませんが、ご興味のある方はどうぞ!

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この度、SHARE Cancer Support は2021 年 6 月 23 、 24 日の2日間にわたり2021 Getting Our Fair SHARE 医療格差を無くすためのカンファレンス」を開催する運びとなりました。日本との時差の関係で、ご参加いただくのは難しいことと思いますが、ここまでこの活動が広がっていることをのお知らせの意味も含め、ご挨拶を兼ねてご案内させていただいております。

このカンファレンスは、人種、宗教、性別、経済力に関係無く、公平に医療が提供されるようにするためにはどうすべきか、様々な分野から専門家をスピーカーとしてお呼びし、医療格差への課題や対策や話し合うものです。

私は2日目の24日(木)1:50 p.m. – 2:40 p.m. ET、For Patients: How to Advocate for Yourself Workshop」にスピーカーとして参加させていただく予定でおります。

このオンラインカンファレンスは英語で行われ、ご登録いただけばどなたにも無料でご参加いただけますので、お時間の許す限りご参加いただことができます。

また、このカンファランスは日本語のサブタイトルが付きますので、ご興味のあるに方にこの情報をお知らせいただけましたら幸いです。

SHARE Cancer Support, CEO兼エグゼクティブディレクターのキャロル・エヴァンスからのご挨拶の手紙を添付致しましたのでご覧ください。

Letter「2021 Getting Our Fair SHARE」Carol Evans

ご参加いただけます場合は、こちらからお申し込みをしていただけますようお願いいたします。

Getting Our Fair SHARE: 2021 Conference to End Health Disparities

何卒よろしくお願いいたします。

SHARE Cancer Support, Japanese SHARE代表

ブロディー愛子

 

新刊「マンガで解決 親の介護とお金が心配です」を上梓しました~!

みなさん、こんにちは。FP黒田です。

本日6月21日(月)。ワタクシの最新刊が出版されました。

とはいっても、メインは上大岡トメさん。

黒田は監修です。が、マンガにも登場しまーす。

本の表紙の上の方にもあるように「親子が共倒れにならないために今できること」と銘打った1冊です。

みなさま、どうぞご一読くださいませ。