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Hoken Journalのコラム「禁煙治療の保険適用拡大で喫煙者が減少!? 禁煙によるオトク度はいかに?」を執筆

Hoken Journalのコラム「禁煙治療の保険適用拡大で喫煙者が減少!? 禁煙によるオトク度はいかに? 」を執筆しました。

2006年4月から保険適用になっているニコチン依存症の禁煙治療。この条件を緩和し、若年層の禁煙を促そうというものです。

思い起こせば2009年末-私が乳がんに罹患したときに、喫煙による肺がんなどの病気のリスクの高さを思い知らされました。自分だけでなく夫や娘も病気になってはたまらないと恐れおののいた私は、夫に禁煙して欲しいと懇願。

その後、知り合いの医療ジャーナリストさんに相談すると、「禁煙できないのは、ニコチン依存症っていう病気だからだよ」と言われたことが、目からウロコでしたね。喫煙習慣のない私にしてみれば、禁煙できないのは、夫の意思の弱さなのかと勘違いしていたので(苦笑)。

肺がんによる死亡率が喫煙者の半分になるのに10年。心臓病や、心臓発作などといった喫煙が引き起こすとされる様々な病気になるリスクが非喫煙者と同じレベルに戻るのに15年ほどかかるそうですから、ご自分の年齢から、これらのリスクがグンと高まる時期を考慮すると、あまり時間がないかも!?という方は、早々に禁煙にチャレンジされることをお勧めします。

「禁煙治療に保険が使える医療機関」の検索はこちら⇒日本禁煙学会

 

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