聖路加国際病院「おさいふリング」など7つのリングで「第4回がん医療と職場の架け橋大賞」病院部門賞を受賞!

聖路加国際病院「おさいふリング」など7つのリングで「第4回がん医療と職場の架け橋大賞」病院部門賞を受賞!

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

11月17日(日)、順天堂大学にて「第4回架け橋大賞審査会」が実施され、聖路加国際病院さんが、’病院部門賞’を受賞しました!

評価されたのは、黒田がファシリテーターを務める「おさいふリング」を含め、7つのリングが、患者さんへの支援につながったということです。

ここの「おさいふリング」を加えて7つのリングがあります!

http://hospital.luke.ac.jp/guide/cancer/survivorship.html

『がん医療と職場の架け橋大賞』は、がん罹患職員の職場復帰や就労継続をサポートしている企業や医療機関を表彰させていただくものです。

第3回では、アフラック生命保険株式会社さんが最優秀賞受賞を受賞されています!

第4回の架け橋大賞は、がん患者就労支援ネットワークさんでした。

BCC第4回架け橋大賞の結果はこちら

ちなみに、今月も11月20日、27日とおさいふリングやってまーす!

地道な活動が実を結ぶ・・・(笑)

【医療者向けご案内】11/29(金)セミナー「ラジエーションハウスが教えてくれた診療放射線技師の可能性」

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

本日は、診療放射線技師と医療関係者限定ですが、セミナーのご案内です。

私の実兄が、会長を務めております「多摩放射線技師連合会総会・学会」の特別講演が11月29日に行われます。

テーマは、今年4月に放映された、診療放射線技師を主人公にした「ラジエーションハウス」の監修でもあり、生みの親でもある五月女康作先生の貴重なご講演です。

実兄曰く、「このドラマがどのように生まれたか」「このドラマに込めた想い」を五月女先生が語ってくださるとのこと。

(ラジハ・・・観てなかったけど、確かに面白そうだった・・・)

ご興味のある方は、ぜひどうぞー!

詳しくはこちら

 

【お知らせ】NHK「がんで“繋(つな)がる”」再放送

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

9月末にNHKBSで放送された「がんで繋(つな)がる”」の再放送が決まりました。

しかも、今度はBSではなく総合です。

深夜というか、黒田は確実に就寝時間ですが、ご興味のある方は、録画でもなさって、ご覧くださいませ。

 

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がんで繋(つな)がる

【総合】12月5日(木)午前1:45~2:45(59分)

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はじめての「脳ドック」

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

50代に突入し、娘から

「お母さん、それ、この前も同じこと聞いてたー」

「えっ?話したこと、忘れちゃったの?やばくない??」

などと、言われることが多くなってきた今日この頃。

自分でも「もしかして、若年性アルツハイマー症なのでは」と正直、不安だったところに、市から脳ドック受診の案内が送られてきました。

どうやら、50歳などの節目の年齢になると、補助が受けられるしくみのようです。

「乳がんは、脳転移の可能性もあることだし・・・」と思い、近所のクリニックを予約しました。

そのことを、夫に告げると、「自分も受けたい」と言い出しまして。

たしかに、3歳年上で、高血圧&糖尿病気味の夫の方が、脳疾患のリスクは高い。

ということで、先日、夫婦そろって仲良く脳ドックを受けてきました。

いわゆる脳ドックは、頭部MRI検査のこと。頭蓋骨のMRIを撮影することで、症状の出ていない脳腫瘍や脳梗塞などの早期発見できます。

また、40~60歳代にかけて、加齢による脳の形状の変化が誰にでも、少しずつ起こってくるそう。健康な脳の状態を撮っておけば、症状が出始めたときなどに、比較することもできます。

とりわけ、「脳萎縮」については、認知症を心配して、気にする方が多いといいますが、比べるものがなければ、それが萎縮しているかどうかはわからないといいます。

まあ、左右が非対称で、片方だけが萎縮しているのであれば別ですが・・・。

さて、結果は、夫婦ともどもまったく問題なし。

脳の状態が左右対称か、血管が詰まっていないか、かくれ脳梗塞がないかなど、画像を見ながら、担当医に丁寧にご説明いただきました。

「かくれ脳梗塞」というのは、無症候性脳梗塞のこと。MRI所見上、直径が3mm以上の脳梗塞で、無症状の場合を言います。

これもまったくありませんでした。

夫婦で受診したせいか、単なるリップサービスか、「この年代で、ご夫婦ともに何もなく、このような若い脳は珍しいです」とまで、言っていただいて。(苦笑)

私が「え?先生、「若い」脳ってどういうことですか?医学的にそういう表現があるんですか?」と質問すると、

「いやあー、医学的ではありません。でも、若いというと、みなさん喜ばれるので、私はよく使っています」と、にこやかにおっしゃいました。

お会計は、市の助成金1万円を差し引いて、2万7000円也。夫は、健康保険で補助がないので、3万7000円。夫婦で合計6万4000円。

決して、安くはありませんが、毎年受けるようなものではないと言われましたし、安心して生活する上では、このタイミングを受けておいて良かったと感じています。

結果も異常なく、対応や説明もとてもよかったので、夫婦ともども大満足。それに、検査の結果を、夫婦で一緒に聞いたので、お互いの健康の状態を知ることができた点もよかったです。

なお、私が同時に受けた特定健診の血液検査の結果も異常なし。健康体そのものでした。

検査前日、すっかり忘れていて、いつものように、お酒もたらふく飲んでいたのに(苦笑)。

お仕事をご依頼いただいているみなさま!これまで通り、働けますので、どうぞ、ご安心ください!

自分の脳の画像を見るなんて、なんだかシュール・・・