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【緊急募集!】お話を聞かせてくださるがん経験者の方を探しています!

【緊急募集!】お話を聞かせてくださるがん経験者の方を探しています!

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

今日は、がん経験者の方の募集に関するお願いです。

私が長年連載を担当しているセールス手帖社さまのコラム「がんに強いセールスパーソンになる」では、不定期に、がんに罹患された方の家計や生活の変化などリアルな体験をインタビュー形式で掲載しております。

登場していただく患者さんは、これまで患者会等を通じてご依頼しておりましたが、今回、もっと広く、さまざまな患者さんの声をお聞きしたいと思い、弊所HPで一般募集することにしました。

インタビューは東京都内(10月以降予定)で行いますので、これに参加できる方をお願いします(交通費は各自負担。謝礼別途あり)。

インタビュー内容は同サイトに掲載されますが、もちろん匿名で、個人情報が他に漏れることはありません。

また、掲載された内容を編集の上、著作にて二次使用する場合もございます。

なお、クライアントであるセールス手帖社さまのご意向から、以下のがん種や条件を設定させていただいておりますが、条件外であっても、もし「自分の体験も黒田に聞いて欲しい!」という方がいらっしゃいたら個別にご相談ください。

【対象となるがん】胃がん、大腸がん、肺がん、肝臓がん、前立腺がん

【年代】20代後半~60代後半まで

【告知を受けた時期】告知から5年以内

【受けた治療】手術、抗がん剤治療、放射線治療、ホルモン治療など(できれば自由診療、先進医療なども受けた方希望)

【就業状況】告知当時、就業していた方(会社経営者等も含む)

【その他】セカンドオピニオンを受けた方、妊孕性温存等を行った方など

お伺いする内容は、おもに罹患前後の生活(収入、支出の変化、仕事の状況など)についてです。

医療費の明細や家計簿など、かかった費用について、ある程度資料をお持ちであればベストですが、ざっくりとした内容でも構いません。インタビューしながら確認させていだきます。

お申込みは、弊所の「相談・ピアサポートのお申込み」画面から、「2018年がん経験者募集の件」ということで、以下をご記入の上、送信ください。

・お名前

・住所

・連絡先(電話番号、メールアドレス)

・年齢

・お仕事

・家族構成

・がんの種類・ステージ

・告知を受けた時期

・受けた治療法

・現在の状況

・セカンドオピニオンの有無

・その他、気になること、FP黒田に聞いてみたいことなど

申込み締切は、原則9月末日までです(募集定員に達した場合、その前でも締切させていただくことがあります)。

 ※掲載インタビューサンプルは、こちら

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※二次使用の著作(「がんとお金の真実(リアル)」のサンプルは、こちら

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その他、ご不明点等ございましたら、同じくお問合せ窓口からお気軽にお尋ねください。

【セミナーのご案内】10/27(土)「FP向けがん患者さんへのアドバイス&基礎講座」in大阪のお知らせ

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

短い夏休みが終わり、また仕事三昧の日々を送っております。

さて、本日は、秋のセミナーのご案内です。

今年3月に東京で実施したFP向け講座を、今度は大阪で行いまーす!!

おもな概要は以下の通りです↓↓(黒田は第二部を担当します)

セミナーは二部構成になっていますので、一括あるいは個別のお申込みも可能です。

<日時>2018年10月27日(土) 10:30~16:30(昼休憩1時間含む)

<場所>【大阪会議室梅田北新地店 第4会議室】大阪府大阪市北区曽根崎2-1-12 国道ビル 3階

<スケジュールおよび内容>

第一部①【10:30~12:30】FPに求められるがん患者へのアドバイス講座

・内容:がん診療拠点病院での相談対応と事例紹介

・受講料:4,320円

・課目:倫理(単位数AFP/CFPともに3単位)

・講師:岡本英夫(NPO法人がんと暮らしを考える会 副理事)
大学卒業後、金融専門出版社(㈱近代セールス社)でFP専門誌編集長、制作本部長などを経験。「がんと暮らしを考える会」では、FPとしてがん診療連携拠点病院でがん罹患者とその家族のための相談業務に携わっている。

【12:30~13:30昼休憩】

第二部②【13:30~16:30】がん罹患後の家計の見直し基礎講座

・内容:がん罹患者との相談時に留意すべきポイント、実際の相談事例に対応したロールプレイングなど

・受講料:5,400円

・課目:リスク(単位数AFP/CFPともに2単位)

・講師:CFP®・がんサバイバー 黒田尚子
大学卒業後、大手シンクタンクにSEとして勤務。在職中にFPの資格を取得し、1998年FPとして独立。2009年末に乳がん告知を受け、「がんとお金の本」(Bkc)を上梓。自らの体験から、がんなど病気に対する経済的備えの重要性を訴える活動を行っている。

詳細は→20180809 10月関西FP講座案内チラシ

お申込みは→こちら

3月に東京で実施した際には、FP以外に医療者や社労士さんなども参加されています。

ご興味がお有りの方は、是非どうぞ!

秋の大阪でお目にかかりましょう!!

【ご案内】7/18、25(水)18:30~聖路加国際病院「おさいふリング」を実施します!

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

毎日、暑い日が続きますね。

7月18日、25日(水)18:30~20:00 聖路加国際病院で2018年度第2回目の「おさいふリング」が実施されます。

同病院の患者さんが以外でも、患者さんのご家族等でもご参加いただけます。

もちろん、無料です。

ご興味のある方はお問合せください!

お問合せはこちら

2018年度おさいふリング

 

【募集のご案内】平成30年度がん対策情報センター「患者・市民パネル」募集のお知らせ

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願いします。

弊所も本日から仕事始めの予定ですが、久々に休んだせいか、カラダとココロとアタマが上手く動きません・・・(苦笑)。

さて、新年早々ではございますが、募集のご案内です。

私も参加している、がん対策情報センター「患者・市民パネル」が平成30年度の新メンバーを募集します。

締切は、平成30年1月21日(日)(当日消印有効)に延長されました。

詳細は以下をご参照ください。

 

「がん情報サービス(http://ganjoho.jp)」の「お知らせ」から

「「がん対策応援団(患者・市民パネル)」を募集します。(応募期間延長)」
http://ganjoho.jp/public/news/2017/panel_2018.html

例年、定員数を超える応募があるようですので、参加できるとは限りませんが、熱い思いを持って活動しておられる全国のさまざまな患者・市民の方と交流することができます。

是非ご検討ください!

 

 

 

 

【研究協力募集】国立がん研究センター「AYA世代に向けた情報提供及び情報提供ネットワークのあり方に関する研究」(12月末締切)

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

本日は、研究協力アンケートのお願いです。

対象は、AYA世代で、現在20歳以上の方ということで、40歳で乳がんに罹患したワタクシは残念ながら対象外。

この条件に該当すると言う方は、是非ご協力をお願いします。

詳細は以下の通りです。

 

===============

AYA世代に向けた情報提供及び情報提供ネットワークのあり方に関する研究へのご協力並びに対象者の方への協力依頼のお願い」

 この度、平成29年度 厚生労働科学研究費補助金(がん対策推進総合研究事業)「総合的な思春期・若年成人(AYA)世代のがん対策のあり方に関する研究(堀部班)」では、その検討の一つとして、「AYA世代のがん患者に対する情報提供ツールの検討」(分担研究者:高山智子)を進めております。

 今回の調査では、AYA世代(15-39歳)でがんに罹患した体験をもつ、現在20歳以上の方(上限はありません)に、所要時間およそ1520分(設問数27問;選択式23問・自由記述式4問)Webアンケートにご回答いただきたく思っております。

大変恐縮ではございますが、上記に該当する方はご回答のご協力を、上記に該当する対象者にお知り合いがいらっしゃる方はご回答のご協力依頼を賜れますと幸いです。

本調査の回答や協力依頼の有無により皆様に直接的な利益が生じることはありませんが、AYA世代でがんに罹患された皆様へのより良い内容の情報提供と情報提供体制の整備に役立てる予定です。

なお、この研究への協力や協力依頼の有無は自由意思となっております。協力されない場合でも不利益を受けることは一切ありません。ご協力のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。

 対象者の方

下記URLにアクセスいただきまして、表紙ページの研究詳細をお読みいただき、同意をいただける場合は、その先の設問への回答をお願いいたします。

20172月に実施しました事前調査に回答していただいた方も内容を一部修正しておりますので、再度回答をお願いできますと幸いです。 

対象者のお知り合いがいる方

下記URLを対象者の方にご案内いただきまして、表紙ページの研究詳細をお読みいただき、同意いただける場合は、その先の設問にご回答いただくよう依頼をお願いいたします。 

AYA世代に向けた情報提供及び情報提供ネットワークのあり方に関する研究 ご協力のお願い】

https://enquete-ganjoho.ncc.go.jp/question/ncc/aya_survey/aya_survey.cgi

 

【調査お願い期日(目安)】

201711月~201712月末日

 

【研究についてのお問い合わせ先】

国立がん研究センターがん対策情報センター がん情報提供部 研究員 高橋 朋子

104-0045 東京都中央区築地5-1-1   E-mailtomoktak@ncc.go.jp

 

【研究実施責任者】

国立がん研究センターがん対策情報センター がん情報提供部 部長 高山 智子

104-0045 東京都中央区築地5-1-1   E-mailtotakaya@ncc.go.jp

 

平成29年度 厚生労働科学研究費補助金(がん対策推進総合研究事業)

「総合的な思春期・若年成人(AYA)世代のがん対策のあり方に関する研究」

分担研究者 高山 智子(国立がん研究センターがん対策情報センターがん情報提供部 部長)

研究協力者 八巻知香子(国立がん研究センターがん対策情報センターがん情報提供部 室長)

研究協力者 高橋 朋子(国立がん研究センターがん対策情報センターがん情報提供部 室員)

 

【募集】取材をお引き受けくださる乳がんサバイバーを探しています!

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

本日は、取材をお引き受けくださる乳がんサバイバー募集のご案内です。

以前から、セールス手帖社保険FPS研究所が運営する会員制の有料Webサイト「FPSクラブ」で、連載コラム「がんに強いセールスパーソンになる」を担当しています。

このたび、この誌面にて、女性でもっとも罹患者の多い「乳がん」を特集する予定です。

つきましては、実際に乳がんを経験し、乳房再建を行った乳がんサバイバーの方に、かかった費用や収入の変化などについて、取材をさせていただきたいと思います。

今回の取材は、乳がんに罹患して経済的にお困りの方やこれから先、罹患したときにどれくらい費用がかかるのか不安に感じておられる方に、少しでも具体的かつお役に立てる情報を提供することを目的に行います。

そのためのご協力を是非ともお願いしたく・・・

また、お願いしておいて大変ワガママなのですが、できれば以下の条件におおむね合致する方というのが、編集部さんからのご意向です。

ただ今回は、シリコンインプラント保険適用後(2014年1月以降)の経験者のお話をお伺いしたく、「最近、乳房再建をしました!」という方であれば、とりあえずご連絡だけでもいただければ大変嬉しいです。

なお、取材内容については、同社連載への掲載等および公的な場(学会等)への発表以外では使用いたしません。掲載についても、個人が特定できないよう、属性等を変更させていただきます。

**************************************

<今回募集対象の方>

・30~50代女性で、乳がん告知を受けて、2年程度経過した方

・乳房再建(自家組織、人工物いずれも可)をされた方

・既婚(現在シングル等でも可)、子どもありの方

・罹患時、何らかの収入があった・ある方(正社員・非正規雇用いずれも可)

・罹患後のおおまかな収支の流れが把握できている方(領収書や医療費の明細などの書類だけでも可)

<取材時期・取材場所>

・2017年2月中

・東京都内等(応相談。遠方等であればメールおよび電話のみでも可)

<謝礼>あり

<応募締切>とくに設けておりませんが、条件に合うと編集部が判断される方からのお申込みが一定数に達した場合、締切とさせていただきます。

**************************************

以上です。

お引き受けしても良いという方は、弊所お問合せフォームのお問合せ内容の欄に以下をご記入の上、お送りください。

①年齢

②家族構成(同居家族)

③職業

④おもな病歴と現在の状況(病期(ステージ)、告知、手術、治療、乳房再建などの時期・期間等)

もちろん、ご連絡いただいた方には、現在、がんとお金についてお困りのことなどがあれば、アドバイスもさせていただきます。

それでは、みなさまからの応募をお待ちしております。

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【参加者募集】看護研究にご協力いただける乳がんの方を募集しています!

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

本日は、看護研究へご参加いただける方の募集のご案内です。

「就労している乳がん患者が困難を乗り越えて生きる体験」をテーマに、研究に取り組んでおられる医療者からのご依頼で、インタビューにご協力いただける乳がん患者さんを探しています。

概要は以下の通りです。

  • 期間:2016年7月~9月
  • 方法:面談(インタビュー) 1時間程度
  • 場所:東京もしくは神奈川周辺
  • 内容:就労と治療の両立についてのご体験やお気持ちなど
  • 対象者:20~65歳の就労している乳がん患者さん(正規社員、非正規社員、パート・アルバイト等)で、現在治療中もしくは治療終了し経過観察で通院中の方
  • その他:薄謝あり

ご興味がお有りの方は、弊社お問合せフォームもしくは以下のご担当者までご連絡ください。

東京有明医療大学大学院 看護学研究科 博士課程

後藤 美津子(携帯:090-8514-8764/mailアドレス:6115001@tau.ac.jp

2【資料7】案内チラシ

 

 

 

【相談員募集!】6/19乳がん患者フェスタにて「おカネとお仕事」の個別相談会を開催

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

本日は、無料相談会で相談員を務めてくださるFP&社労士の募集のご案内です。

今年6月16日~18日まで東京ビックサイトにて、第24回日本乳癌学会が開催され、ワタクシも乳がんサバイバー兼FPとして患者が中心になって行うセッションにがんとお金をテーマに登壇します。

・6/17日程表⇒日程表

そしてその翌日、19日の午前中に患者フェスタが行われるのですが、実行委員のみなさんに是非に!とお願いして、FPや社労士による個別相談のブースを設けることになりました。

概要は以下の通りです。

  • 日時:6/19(日)10時~12時、癌研有明病院2階フロア
  • 個別相談:20分相談+10分休憩の4枠(これを2テーブル作るので、MAX8組)
  • 相談形態は、原則FP+社労士が2人1組となって行います。
  • 事前予約ナシ。相談が重複した場合は、時間差等で来てもらうよう調整役を設けます。

もちろん交通費も含めて、報酬等はありません。すべてボランティアの活動になりますが、首都圏にお住まいなどで、がん患者さんへのサポートや相談などについてご興味がお有りの方は、弊社お問合せフォームで申込みください。

また、患者フェスタでは、相談会のほかに医療従事者の方とのお金・仕事に関するトークショーや、RUN&WALK、乳がんサバイバーの方々によるファッションショー、体力測定などなど。さまざまな企画を立てています。

乳がんサバイバーに限らず、是非みなさん、ご参加ください!

会場でお目に掛かれるのを楽しみにしています。

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第24回日本乳癌学会学術総会イベントボランティア募集のお知らせ

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

2016年6月16日(木)―18日(土)に東京ビックサイトにて、第24回日本乳癌学会学術総会が行われます。今年のテーマは、「真の個別化医療を求めて」

今年の会長を務められるのは、私の主治医でもあり、拙著「がんとお金の本」の監修もしてくださったがん研有明病院 乳腺センター 乳腺外科部長の岩瀬拓士先生です。

敬愛する岩瀬先生のお声掛けで、今年の乳癌学会のお手伝いをすることになりました(まさに「喜んで~」という感じ(笑))

すでに昨年末から、お金の専門家であるFPとして、乳がんサバイバーとして、色々な企画の打ち合わせに参加させていただいております。

ということで、早速ですが、イベントボランティアの募集に関するご案内です。

例年、学会の関連イベントとして翌日、乳がん患者のためのフェスティバルが行われるのですが、今年も、6月19日(日)8時-13時に、有明フロンティアビル&有明ー台場特設ランニングコースで開催予定。

テーマは「FUN! and LIFE! Breast Cancer Festival~自分らしく今日を生きるために」です。

2016.06.19第24回日本乳癌学会イベントボランティア募集のお知らせ

詳細については次のチラシをご参照ください。

2016.06.19第24回日本乳癌学会イベントボランティア募集のお知らせ

是非、黒田と一緒にイベントを楽しみましょう。サバイバーの方もそうでない方も、ご興味のお有りの方は、ご参加くださいませ。なお、詳細に関する問い合わせ先は、以下の通りです。

*問合せ先

「第24回日本乳癌学会学術総会」運営事務局 株式会社コングレ 担当:永嶋、川野

電話番号:0120-60-639   メール:24jbcs@congre.co.jp