「親の介護は9割逃げよ」が小学館文庫で再登場です!

「親の介護は9割逃げよ」が小学館文庫で再登場です!

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

各方面からご好評をいただいております、「50代からのお金のはなし~親の介護は9割逃げよ~」(プレジデント社)が、小学館から文庫版で出版されました。

親の介護は9割逃げよ 「親の老後」の悩みを解決する50代からのお金のはなし 」(小学館文庫 プレジデントセレクト)700円+TAX

「親の介護は9割...」の画像検索結果

プレジデント社版は、2015年6月発行されたもので、今回の文庫化にあたり、最近の法改正などを反映して加筆修正しております。

個人的に、「文庫」が大好きなので、自分の書いたモノが文庫化されるというのは、ものすごく感動するもんです!!!

そいでもって、次は「新書」を狙っています!!!

いくつか書きたいネタはあるのですが、どっか出版社さんお声掛けしてくれないかなあ(笑)

あ、たまに「これって、黒田さん自分で書いてるんですか?」って聞かれるんですけど、原稿は全部ちゃんと自分で書いてます。っつーか、書きすぎて削らなくちゃいけないくらいに。

自分の言葉や表現で書きたいし、たぶん、ゴーストライターさんに書いてもらっても、いっぱい赤入れしちゃいそう。そっちの方が大変そうだし(笑)。

色々なところで文章を書いているワタクシですが、割とよく「署名見なくても、これは黒田が書いたんだとなんとなく分かる」と言われることがあって。

きっと、’匂い’がするんでしょうねえ。

ちなみに、ほのぼのとした岡野雄一さん(映画「ペコロスの母に会いに行く」の方です。大好きなので何とかお願いしますと懇願しました!)のイラストとは裏腹に、「親の介護は9割逃げよ」というタイトルは、プレジデントの敏腕編集者O氏によるものです。

セミナーなどで、「この本のタイトルはどんな意味があるのですか?」と聞かれることもあるのですが、その真意は、介護者(家族など)が要介護者(親など)を殺して、自身も自殺するといった、ギリギリの状況に追い詰められるくらいなら、すべてを公的なものに委ねて、逃げても良いんだよ、という意味が込められていると理解しています。

もしくは、「イザとなったら逃げちゃえば良いんだ!」くらいの気持ちで介護と付き合っていかないと、カラダもココロも持ちませんよ、ということかも。

いずれにせよ、自分や家族の老後とどう向き合っていくかを考える一冊であって、親の介護から逃げるための方策指南書ではないので、ご注意を!

 

【セミナーのご案内】3/31「FP向けがん患者へのアドバイス&罹患後の家計見直し講座」

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

3月31日(土)ちよだプラットフォームスクエアにて、

「FPに求められるがん患者へのアドバイス講座・がん罹患後の家計見直し基礎講座」を開催します。

ワタクシは、FPかつサバイバーとして、見直し講座を担当します(あ、見直し講座は二人とも「黒田」ですが、姉妹ではありません・・・(笑)実妹も看護師ですけれど・・・)

「がん患者やそのご家族に自信を持って相談に臨みたい!」という方は是非ともご受講ください。

************<セミナーの内容>************

●10:30~12:30 FPに求められるがん患者へのアドバイス講座(FP実務と倫理(2単位))

~がん診療拠点病院での相談対応と事例紹介 【担当:岡本英夫】

●12:30~13:30 休憩

●13:30~15:00 がん罹患後の家計の見直し基礎講座①

~看護師FPによるライフプラン再構築アドバイス 【担当:CFP・看護師 黒田ちはる】

●15:10~16:40 がん罹患後の家計の見直し基礎講座②

~がん罹患者との相談時に留意すべきポイント 【担当:CFP・がんサバイバー 黒田尚子】

①②をあわせて、ライフプランニング・リタイアメントプランニング(3単位)

 

*セミナーの詳細は→20180105-FP継続単位セミナー提案書4040

*お申込みは

(株)近代セールス社 03-3366-5701

もしくは

日本FP協会 認定教育機関主催セミナーのご紹介

 

 

 

 

 

 

「がんと就労」に関する民間プロジェクト「がんアライ部」に参加してきました!

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

1月29日(月)、東京ガーデンテラス紀尾井タワー内にあるヤフー株式会社にて、がんアライ部の第2回勉強会に参加してきました。

がんアライ部は、勉強会やイベントセミナーを通して、がん患者とともに働く人々の リテラシー向上を目指した民間プロジェクト。

arun代表の功能さんとライフネット生命の岩瀬さんを代表発起人とした活動です。

2回目となる今回の勉強会では、代表発起人の功能さん、岩瀬さんから、がんアライ部の活動報告と今後の展望についてのお話。

続いて、順天堂大学の遠藤先生の「がん治療と就労の両立支援」に関するご講演&参加者によるワークショップと盛りだくさんの内容でした。

とくに、遠藤先生のご講演は、日本初のがん患者就労実態追跡調査の結果や、がん治療と就労の両立支援のキーワードとなる「疾病性」と「事例性」など、患者さんに接する機会の多い者にとっては、興味深いものばかり。

産業医としても従事されてきたご経験を踏まえた遠藤先生のお話は、就労支援に携わる専門職の方々なら、知っておくべき内容だと痛感しました。

遠藤先生が昨年、上梓されたというご著書↑早速読まねば!

その後のワークショップは、参加せず、皆さんが話し合われた内容や様子を拝見していましたが、熱心に話をしておられる様子が伺えました。

最後に、各グル―プで話し合った内容を発表。

参加者には大企業が多いということで、「制度は充実しているけれども、それをどのように罹患した従業員に周知していくか、利用してもらうべきかが重要では?」という点は確かにその通り。

社内にあるそれぞれの制度(点)をつなげて、ネットワーク(線)化していただきたいですね。

この日の模様は、翌日のBSジャパンの日経モーニングプラスで放映されたよう。

「黒田さん、映ってるの観ました~!」と知り合いの方からさっそく連絡があって、びっくりしました(笑)

 

 

 

 

 

オリックス生命さんの勉強会に参加してきました!

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

先日、オリックス生命さんの勉強会に参加してきました。

通常、保険会社さんの勉強会というと、新商品が発売されるタイミングで行われることが多いのですが、今回のテーマは、保険申込時の「引受け査定」と支払いサービス・支払実績について。

まさに、保険の<入口>と<出口>に関するお話でした。

まず保険申込時の引受け査定については、告知の方法で引受条件が変わることもあるそう。

告知書といえば、「あんまりイロイロ書くと、加入できないのでは・・・」と思いがちですが、情報が少ないと保険会社では悪い方に取ってしまうといいます。

そっ、それは、大変!(>_<)

また情報が不明瞭な場合は、原則として追加資料が必要となって、逆に手間がかかります。

告知書の詳細記入欄は、きっちり正確に書くことが大切なのですね。

疾病や傷病ごとの医的査定や危険評価方法を記したものを「査定標準」(会社によって異なる)と言いますが、医療の進歩や現状に合わせて、見直されている点も参考になりました。

後半の保険金支払管理部門のご担当者のお話も、とってもリアルで、なかなか他では聞けないお話のオンパレード。ここで書けないのが残念です。

他の保険会社も、この入口と出口についてどうなっているのか是非聞いてみたくなりました。

 

告知の際に、これらの項目はキッチリ書きましょう!!とのことです

 

私もミニ財布使ってみよっと・・・

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

昨年11月、PRESIDENT Onlineで、「なぜ”ミニ財布”にすると貯金が増えるのか」というコラムを掲載したのですが、それ以来、なんとなくミニ財布が気になっていたワタクシ。

(あのコラムも多くの方に読んでいただいたようで、先日は某テレビ局さんからお問合せもありました)

記事を書くために、ネットで「ミニ財布」と検索しまくっていたので、他のページを見ていても、ブランド物などのミニ財布を掲載したショッピングサイトの写真がしょっちゅう出てくるのも、非常に鬱陶しい・・・

とはいえ、なかなか気に入った商品が見当たらず、スルーしていたのですが、先日、愛用するブランドのミニ財布がセールになっているのを発見。

黒のカーフレザーでベビークロコの型押しは好み。しかもコインケース部分が外付けになっていて、ボタンなのも良い(今の財布がジッパーで、急いでいるときは結構ストレス)

しかもオンライン限定とあるので、えい、買っちゃえ~と、ポチッと購入ボタンをクリックしてしまいました。

↓↓↓届いたものが(上)、現在使用している長財布(下)に比べて、やはりコンパクト

まだ使い始めなので、レザーが硬い感じですが、財布が小さいのってなんか新鮮。

もともと衝動買いはしないタチですから、日頃使用するカードは限られていますし、銀行からお金を引き出すこともしません。現金も最低限しか持ち歩かないので、今のところミニ財布でも十分かなという印象です。

さあ、コラムに登場いただいた山口京子さんみたいに、今年はこれで仕事も資産倍増するかな~!

 

 

新連載スタート!リンククロス「FP黒田のズバッとお悩み相談室」

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

新年早々、おめでたいことに、またまた新連載がスタートします。

タイトルは「FP黒田のズバッとお悩み相談室

損保ジャパン日本興亜ひ生命さんがサポートするライフスタイルマガジン「リンククロス」にて、ワタクシがFPとして、1人の女性として、悩める女性たちのお悩みをズバズバっと解決していくというコンセプトです。

なんと今回は、漫画家の鈴木ポガ子さんの豪華漫画付き!

いやあ、ポガ子さん、ご本人も素敵ですが、マンガもいい感じなんですよね。

娘に見せると、「カワイイ!」と絶賛しておりました(ワタクシがカワイイわけではないようですが・・・(苦笑))

毎回登場する今を生きる女性たちのリアルなお悩みは、共感できる部分も多いハズ。

多くのみなさんに読んでいただけるよう、FP20年のキャリアとアラフィフの経験をフルに活かして、全力投球でお応えしていきたいと思います!

黒田の助手猫“ゼニちゃん”が活躍!

【募集のご案内】平成30年度がん対策情報センター「患者・市民パネル」募集のお知らせ

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願いします。

弊所も本日から仕事始めの予定ですが、久々に休んだせいか、カラダとココロとアタマが上手く動きません・・・(苦笑)。

さて、新年早々ではございますが、募集のご案内です。

私も参加している、がん対策情報センター「患者・市民パネル」が平成30年度の新メンバーを募集します。

締切は、平成30年1月21日(日)(当日消印有効)に延長されました。

詳細は以下をご参照ください。

 

「がん情報サービス(http://ganjoho.jp)」の「お知らせ」から

「「がん対策応援団(患者・市民パネル)」を募集します。(応募期間延長)」
http://ganjoho.jp/public/news/2017/panel_2018.html

例年、定員数を超える応募があるようですので、参加できるとは限りませんが、熱い思いを持って活動しておられる全国のさまざまな患者・市民の方と交流することができます。

是非ご検討ください!

 

 

 

 

【お知らせ】年末年始休業について(12月30日(土)~1月3日(水))

年末年始の休業のお知らせです。

12月30日(土)~1月3日(水)までお休みを頂戴しております。

大変恐縮ですが、この間、何かございましたら、メール等でご連絡を宜しくお願いいたします。

今年も1年、がんばって働きました!

来年も引き続き、色々なことにチャレンジしていきたいと思います!!

なお、今年は、実家に帰省せず、のんびりと家族でお正月を過ごす予定でございます。

今年最後の報告会&勉強会参加!

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

週末、自宅の床のワックスがけを一人で行って、筋肉痛になってしまいました。

この作業は、通常、夫と2人でやるのですが、急きょ、仕事が入ったとのことで、一人でチャレンジするはめに。

やはり、共同作業でするべきでした・・・

さて、先日、某国内大手生保さんの上半期業績の報告も兼ねた、新商品説明会および勉強会に参加してきました。

これが今年最後の勉強会参加となりました。

私たちFPは、情報をいかにフレッシュな状態で、正しく、リアルに入手できるかが重要な仕事です。

そのため日々、さまざまな勉強会への参加は欠かせません。

とりわけ今年は、例年にも増して、さまざまな金融機関さんから、FP&メディア向けの説明会や勉強会のお誘いをたくさん頂戴したような気がします。

仕事の都合で参加できない場合は、「黒田さんには直接ご説明したいので」と弊所まで、ご足労いただいた担当者もいらっしゃって・・・

それだけ、FPの認知度や影響力を評価してくださっているのでしょう。

そのことを肝に銘じて、来年以降も、お客さま本位の中立公平なスタンスから、情報発信するよう努めたいと思います。

 

 

 

とうとう12月に入りました・・・

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

あっという間に今年も最後の月12月に入ってしまいました。

そこで、とうとう着手せねばならないことが・・・自宅の書斎部屋の片づけです。

壁一面の本棚には、本が三層に詰め込まれ、奥の書籍を触ることすらできない状態。

窓際の仕事机は、袖机が2つもあるにも関わらず、仕事の資料やパンフレット、セミナー資料などがタワー状態で積みあがっております。

とくに、原稿って、つねに継続して書き続けている感じなので、整理しちゃうと、肝心のときに資料が出てこないので、つい積み上げられていくんですよね。

絶対1日では終わらない量ですし、通常業務もありますので、少しずつやろうかと、今週は、掲載された週刊誌等を処分することに。

コメント掲載の週刊誌だけでもこれだけの量!

整理していると、本棚のすきまから、ずっと探していたボイスレコーダーを発見!

「おお、こんなところにあったのか!!」

さらに、必要な資料を選り分けていたら、ついつい読みふけってしまって(苦笑)

書籍や資料整理って、ホント大変ですよね。

 

 

【研究協力募集】国立がん研究センター「AYA世代に向けた情報提供及び情報提供ネットワークのあり方に関する研究」(12月末締切)

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

本日は、研究協力アンケートのお願いです。

対象は、AYA世代で、現在20歳以上の方ということで、40歳で乳がんに罹患したワタクシは残念ながら対象外。

この条件に該当すると言う方は、是非ご協力をお願いします。

詳細は以下の通りです。

 

===============

AYA世代に向けた情報提供及び情報提供ネットワークのあり方に関する研究へのご協力並びに対象者の方への協力依頼のお願い」

 この度、平成29年度 厚生労働科学研究費補助金(がん対策推進総合研究事業)「総合的な思春期・若年成人(AYA)世代のがん対策のあり方に関する研究(堀部班)」では、その検討の一つとして、「AYA世代のがん患者に対する情報提供ツールの検討」(分担研究者:高山智子)を進めております。

 今回の調査では、AYA世代(15-39歳)でがんに罹患した体験をもつ、現在20歳以上の方(上限はありません)に、所要時間およそ1520分(設問数27問;選択式23問・自由記述式4問)Webアンケートにご回答いただきたく思っております。

大変恐縮ではございますが、上記に該当する方はご回答のご協力を、上記に該当する対象者にお知り合いがいらっしゃる方はご回答のご協力依頼を賜れますと幸いです。

本調査の回答や協力依頼の有無により皆様に直接的な利益が生じることはありませんが、AYA世代でがんに罹患された皆様へのより良い内容の情報提供と情報提供体制の整備に役立てる予定です。

なお、この研究への協力や協力依頼の有無は自由意思となっております。協力されない場合でも不利益を受けることは一切ありません。ご協力のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。

 対象者の方

下記URLにアクセスいただきまして、表紙ページの研究詳細をお読みいただき、同意をいただける場合は、その先の設問への回答をお願いいたします。

20172月に実施しました事前調査に回答していただいた方も内容を一部修正しておりますので、再度回答をお願いできますと幸いです。 

対象者のお知り合いがいる方

下記URLを対象者の方にご案内いただきまして、表紙ページの研究詳細をお読みいただき、同意いただける場合は、その先の設問にご回答いただくよう依頼をお願いいたします。 

AYA世代に向けた情報提供及び情報提供ネットワークのあり方に関する研究 ご協力のお願い】

https://enquete-ganjoho.ncc.go.jp/question/ncc/aya_survey/aya_survey.cgi

 

【調査お願い期日(目安)】

201711月~201712月末日

 

【研究についてのお問い合わせ先】

国立がん研究センターがん対策情報センター がん情報提供部 研究員 高橋 朋子

104-0045 東京都中央区築地5-1-1   E-mailtomoktak@ncc.go.jp

 

【研究実施責任者】

国立がん研究センターがん対策情報センター がん情報提供部 部長 高山 智子

104-0045 東京都中央区築地5-1-1   E-mailtotakaya@ncc.go.jp

 

平成29年度 厚生労働科学研究費補助金(がん対策推進総合研究事業)

「総合的な思春期・若年成人(AYA)世代のがん対策のあり方に関する研究」

分担研究者 高山 智子(国立がん研究センターがん対策情報センターがん情報提供部 部長)

研究協力者 八巻知香子(国立がん研究センターがん対策情報センターがん情報提供部 室長)

研究協力者 高橋 朋子(国立がん研究センターがん対策情報センターがん情報提供部 室員)

 

1日丸ごとディスカッション!?がんと暮らし全国フォーラム&患者・市民パネル検討会に参加

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

11月11日は、ポッキーの日?独身の日?まあ、「1」並びでなんかよさげな日ですよね。

さて、この日は午前中から、ワタクシが所属する、がんと暮らしを考える会主催の「第3回がんと暮らしの相談事業全国フォーラム」に参加しました。

このフォーラムは終日行われ、ずっと以前からスケジュールを空けておいたのですが、午後から、国立がん研究センター中央病院の「患者・市民パネル」の秋の検討会の予定も入ってしまったのです。

こちらも年2回だけだし、是非とも行かねば、イヤ、行きたい・・・

ということで、午前と午後、2つの会合をハシゴすることにしました。

とくに午後は、「患者必携 がんになったら手にとるガイド」の改訂等に関するディスカッションがメイン。3時間以上、ほぼ休憩する余裕もなく、自らの意見を述べ、色々な意見に耳を傾けました。

患者・市民パネルの参加者は、年代、性別、職業等もバラバラ。全国各地から、患者、そのご家族、患者支援関係者などなど、さまざまな地域と立場の方々なので、バラエティに富んだお話をきくことができて、とても勉強になります。それより何より楽しい!!

さらに終了後は、またまた御茶ノ水に舞い戻って、がんと暮らしを考える会の5周年記念パーティーに参加しました。

ああ、1日長かった~!!!

秋はイベントが重なって、ホント大変ですわ(苦笑)

 

2017年度第4回(2017年11月)の聖路加国際病院「おさいふリング」が開催されました

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

11月8日(水)18:30~、予定通り聖路加国際病院さまにて、2017年度第4回(2017年11月)の「おさいふリング」が開催されました。

今回の参加者は7名と、結構な大所帯。

おそらく初めてでないかと思いますが、ご夫婦で参加された方が1組いらっしゃいました。

奥さまが罹患されたとのことで、ご主人も、とても熱心にみなさんの話に耳を傾けておられたのが、印象的でした。

さらに、今回は、ワタクシの高校の先輩でもあり、就労支援などの活動を積極的に行っておられる社労士Fさんもご参加。

どっちがファシリテーターか分からないくらい、豊富な知識量と実務経験に基づくお話が盛りだくさん!!!すぐに使える情報満載のおさいふリングになったと思います。

また来週第2回目が行われます。次回は、どんな知恵や情報が飛び出すか、今からとても楽しみです。

 

 

本当に大切なものかどうかは、なくしてみてはじめてわかる

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

本日11月3日(文化の日)は、亡くなった私の愛猫そらの13回目の命日です。

以前、関西在住だった頃に懇意にしていた方はよくご存じでしょう。とても、とても可愛がっていた白い牝猫です。

関東に拠点を移した時も、結婚した時ももちろん一緒でした。

それが娘を妊娠して、実家で出産する際に、夫も不在がちになって世話が大変だろうと、親族宅に預けることになったのです。

預かってもらっている時、親族宅の高層マンションのベランダから転落して亡くなりました。

夫からは事故だったと聞いています。客観的にはそうなのでしょう。

でも、私は自殺だと信じています。

娘がお腹にいるときに、義父から「尚子さん、猫が赤ちゃんにいたずらするといけないから、猫はどなたかにもらってもらったら?」と私が言われていたのを聞き、自分から身を引いたに違いありません。

だって、娘が生まれたのは10月30日ですが、本当は帝王切開の予定で、11月3日が出産予定日だったのですから。

と、他人さまにとっては、ばかげた妄想に過ぎない話ですよね。

でも、なんとなく、私はそう信じ続け、娘の誕生日が来るたびに、そらのことを想い、娘のことを、とても、とても可愛がっているのです。

欲しかった子どもを授かったことは、とても嬉しく、幸せなのは間違いありませんが、ここに、そらもいてくれていたら・・・そういつも思ったりしています。

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と、そんなことを考えながら、PCを立ちあげたところ・・・

ぎゃー、家計簿ソフトのデータが壊れてる!!!えー、バックアップデータもなんかおかしい。去年の4月までのしか残ってない!!!

おおざっぱに見える私ですが、こう見えて結構マメな方でして、家計簿は「自分用」「仕事用」「家庭用」と3つ作成しています。

今回トラブルになったのは、この内の自分用で、私にとっては日記帳のようなもの。過去の消費行動のすべてが記録されているので、確定申告の際などにも活用できます。

1年半分のデータがないとなると、再入力するのにどれくらい膨大な時間と労力がかかるか・・・正直、ここ最近でもっとも慌てました。

いやいや、こんなときのために外付けのハードディスクでバックアップデータ取ってあるから、と震える手で確認すると、いやーん。こっちもなんか電源が入らない!!!

泣きっ面に蜂とはまさにこのこと。

で、結局、試行錯誤してデータを復旧させ、2日分ロスくらいで被害は最小に食い止められました。ヨカッタ。ヨカッタ。

で、今日の結論。

それがどれだけ大切かは、なくしてみてはじめて気づくものなんですね。逆に言えば、一度、なくさないと、わからない?

それがデータのように取り戻せるものなら良いのですが、そうでなければ、大切にしなければ。

 

 

 

 

 

黒田のオススメ!FP塚原哲の「一生役立つお金の知識」(日経BP社)

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

本日10月30日(月)は、ワタクシの愛娘の13歳の誕生日。

先週土曜日が中学校の授業参観&バザーだったため、今日は学校がお休み。

午後から部活がありますが、クラスのお友達などに「おめでとう!」を言ってもらえないと、残念そうでした(ラインメッセージは届いてたようですが)

さて、前置きが長くなりました。今日は、お金の知識を学びたいあなたにオススメの1冊です。

生活経済研究所®長野の事務局長・塚原哲が(仲良しなので、あえて呼び捨て)上梓した

銀行・保険会社では教えてくれない「一生役立つお金の知識」』(1,400円+TAX)(日経BP社)です。

大御所2人(藤川さん&横山さん)が帯に書いている通り、非常に実践的で合理的、かつお金の本質が明確に書かれてあります。

巷にあるマネー本のように、ところどころ辻褄が合わない論旨が展開されていたり、問題点ばかり指摘して、対策についてはお茶を濁すような内容だったりということはございません。

ただし、内容が充実している分、ボリューミーですし、理系男子バリバリの筆者が書いたものですから、「ちょっと難しくて・・・」など、全部読破できる自信がないという方は、各章の冒頭にある「チェック」だけでもトライしてみてください。

 

その結果得られたご自分の理解度に応じて、気になる章を読むだけでもタメになると思います。

この本全体を通じて著者が伝えたいのは、小手先のテクニックではなく、お金に対する向き合い方や考え方ではないかと理解しています。

みなさんも、その手法が会得できれば、将来の漠然とした不安感におびえることも少なくなるハズですよ。

指→娘。「塚ちゃんが本を出したんだよ。ちょっと、これ持って」

もう。なんで、私にも帯書かせてくれなかったのかなあ。ま、この2人じゃ、お呼びじゃないか。苦笑

 

【セミナー開催のお知らせ】11月9日(木)「知っておきたい「がんとお金」のはなし」(板橋区女性健康支援センター主催)

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

一般の方もご参加いただける11月のセミナーのお知らせです。

日本全国、イロイロなところでお話させていただいておりますが、東京都内で、しかも一般の方を対象にしたセミナーは結構ないんですよね~。

「参加できるセミナーありませんか?」とのお問合せもいただくので、せっかくの機会ですし、ご興味がお有りの方はどうぞご参加ください。

今、最新のがんとお金のはなしをお伝えしたいと思っております。

**********************************

日時:平成29年11月9日(木)13:30~15:30

場所:板橋区保健所 地下1階講堂

テーマ:「知っておきたい「がんとお金」のはなし」

対象:区内在住・在勤でがんを体験された方・そのご家族、テーマに興味がある方

定員:70名(申込順)

費用:無料

詳細・お申込み等はこちら

テラ少短「がんサバイバーのための再発治療保険」が新規募集停止に!

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

これまでセミナー等で、がん経験者でも加入できるがん保険は3つとお伝えしてきました。

それが、以下の3つ。

・アフラック「生きるためのがん保険寄りそうDays

・セコム損保「自由診療保険メディコムワン

・テラ少額短期保険「がんサバイバーのための再発治療保険」

と、ところが、気づけば、テラ少額短期保険さんは、今年8月23日をもって社名を「医師が考えた少額短期保険」と変更されているではありませんか!!!

2017.08.23社名変更のお知らせ

さらに、上記商品の情報もHP上から削除されています・・・(変わって「医師が考えた女性のためのミニがん保険980」が登場!がん種や年齢によって給付金の額が異なるのはユニークです)

通常、商品改定などの際には、各社からあらかじめご連絡をいただくことが多く、テラ少額短期保険さんともお付き合いがあったハズなのですが、社名変更とともに担当の方も変わられたようでして。

同社に確認したところ、どうやら社名変更されたタイミングで商品構成の見直しがあったらしく、現時点では、発売を再開する予定は未定とのことです。

ただ、社名変更でわかりやすくなって、売れ行きも好調だとか。

(=>医師が考えた少額短期保険のご担当者さま。詳細をお聞きしたいので、宜しければ、ご連絡ください!)

いずれにしても、確認が遅くなって申し訳ございません(>_<)

ホント、最近、保険商品の改定等が多くて追いかけるのが大変です!

がん経験者向けのがん保険のラインナップが少なくなったのは残念ですが、備える方法は、保険商品以外にイロイロありますよ。

 

 

 

 

「第3期がん対策推進基本計画」が閣議決定されました!

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

ようやく、ようやく、ようやく、10月24日に「第3期がん対策推進基本計画」が閣議決定されました。

これが2017年(といっても、あと2ヶ月ですが・・・)~2022年度の今後6年間の国のがん対策の指針となります。

本当は夏ごろに決まる予定でしたが、遅れに遅れた理由は、「受動喫煙ゼロ」を盛り込むかどうか。

結局、数値目標の記載は見送られ、受動喫煙対策に係る法案を踏まえて別途閣議決定する予定とのこと。

大枠は、第2期を引き継ぐ形で、「がん予防」「がん医療の充実」「がんとの共生」の3つの柱からなります。

1,2期では、がん医療の充実や相談支援など、がん患者や家族に対する施策が中心でしたが、3期では、「がん患者を作らない」がん予防を前面に打ち出しているのが特徴といえるでしょう。

個人的には、がんとの共生で盛り込まれた仕事と治療の「両立支援コーディネーター」がどうなるか気になります。

新聞報道などでは、厚生労働省が2017年度にカリキュラムなどを詰め、2020年度までに2000人を育成する計画とありますが・・・

きっと、FPは仲間に入れてもらえないんだろうなあ。(苦笑)

「がん対策推進基本計画」の変更について

がん対策推進基本計画(第3期)

 

 

東京初、今年5月から港区ががん患者へのウイッグや胸部補整具への助成金支給制度を開始

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

ここ数年、がん患者へのウイッグや胸部補整具への助成金支給制度を導入する自治体が増えています。

とりわけ、秋田、岩手、山形など、東北地方では手厚くなっていますが、関東では、栃木県栃木市、大田原市、神奈川県横浜市、大和市などのみでした。

それが、今年の5月から東京都港区でもスタートしていることをご存じでしょうか?

先日、ウイッグメーカーのスヴェンソンさんと港区みなと保健所に取材に行ってきましたが、制度が始まって約50件の申請があったそうです。

助成金額は「3万円または購入経費の7割のいずれか低い額」。

助成対象者1人につき1回となりますが、ウイッグ以外に、ノンワイヤーやソフトブラなどの補正下着、補正用シリコンパッドなどの胸部補正具も対象になります。

他の自治体はウイッグのみを対象としているところがほとんどで、胸部補正具も対象となるのは、秋田県や鳥取県、佐賀県三養基郡みやき町など少数派。

さらに、適用となるには、「市税等に滞納がない方」を条件としている自治体が多いのに対して、港区では滞納の有無を問いません。

とにかく、「ウイッグや胸部補正具などを活用して、がん患者さんも頑張って働いて欲しいと!」いう想いが込められています。

港区にお住まいの方で対象になりそうな方は是非ご確認ください!

もちろん、対象者は女性に限定せず、男性もウエルカムとのこと。これが今後、東京都の他の区に広まっていけば良いですね。

がん治療中の方へウィッグ等購入費用助成制度のご案内

 

関係者各位、術後7年半検診は「異常なし」でした!

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

出張から戻ってきてみると、8月末に受けた定期検診の結果が郵送されてきていました。

大丈夫だとは思っていても、ホント、この瞬間は緊張しますよね。

結果は

「今回の検査において、特に異常を認めませんでした。」

ヨカッタ・・・・これでまた1年、安心してお仕事できます。

たまに仕事先などで、「最近の調子or具合はいかがですか?」と尋ねられることがありますので、この場をお借りして、ご報告させていただくことにしました。

みなさん、いつもお気遣いいただいてありがとうございます。

でも、別に受けた人間ドッグ。要精密検査の項目あったんですよね(苦笑)。

実は、そっちも気になっているんですが・・・年齢とともに、カラダもイロイロとメンテが必要となってくることを実感する日々です。

さて、二次検査をさっさと受けねば。