【重要】弊所もしくは黒田尚子を装った不審メールに関する注意喚起

【重要】弊所もしくは黒田尚子を装った不審メールに関する注意喚起

平素より黒田FPオフィスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

現在、弊所および弊所代表・黒田尚子の名を装った「なりすましメール」が、不特定の企業様・関係者様に送信されている事実を確認しております。

以下は、実際に私宛に届いたメールの内容です。

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株式会社黒田FP事務所 様

お世話になっております。
株式会社黒田FP事務所黒田尚子でございます。

Microsoft Teamsにてご連絡させていただきたく、
恐れ入りますが、会議リンクをご作成のうえ、本メールアドレス宛にご送付いただけますでしょうか。

会議リンクを確認次第、30分以内にこちらより参加させていただきます。

お手数をおかけいたしますが、
お早めにご確認・ご対応いただけますと幸いです。

何卒よろしくお願い申し上げます。

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会社名:株式会社黒田FP事務所
氏名:黒田尚子

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これらのメールは、弊所とは一切関係がございません。

特に、以下のような内容にはご注意ください。

  • Microsoft Teams等の会議リンク作成を依頼するメール
  • 「至急」「30分以内」など対応を急がせる内容
  • 通常の業務フローと異なる依頼(突然の打ち合わせ設定等)

弊所では、以下のような対応は行っておりません。

  • 初回のご連絡において、外部の方へ会議リンク作成を依頼すること
  • 不自然に急を要するオンラインミーティングの設定依頼
  • メールのみで重要な手続きや指示を行うこと

万が一、不審なメールを受信された場合は、
記載されたリンクのクリックや返信を行わず、速やかに削除いただきますようお願い申し上げます。

ご不明な点やご不安な場合は、弊社公式の連絡先まで直

接ご確認ください。本件につきましては、関係各所とも連携し、適切に対応を進めてまいります。

皆様にはご心配とご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

BS-TBSの収録終わりの楽しい時間

みなさん、こんにちは。FP黒田です。

先日12日、渋谷のスタジオでBS-TBSの薬丸マネー塾の収録がありました。

今回、私が出演するのはNISA特集。前回の放送から丸2年を迎えてこれからどうすべきか?

出演者は、同じくFPの藤川太さんと、マネックス証券の塚本憲弘さん。

私たちにとって当たり前の投資や資産運用の考え方を、知識がない人にご説明するのはホント難しいと痛感しました。

放送は4月5日(日)18時〜です。

番組収録終了後、塚本さんに新刊「資産運用の論点2026」をプレゼントしていただきました!

今とこれからの資産運用の方向性のヒントになりそうなポイントがたくさんありそうです。

さらに、先月2月19日に60歳の還暦を迎えられた薬丸さんを囲んでお祝い会がありました。

同日収録の別の旅行特集に出演したプレジデント編集長の星野さんと航空・旅行アナリストの鳥海さんも合流!

スタッフさんもみんな一緒で楽しそうでしょ。

お土産にはひとり一人薬丸さんからずっしり重い大福のお土産。あ、これぜったい高級なやつだ…

 

生まれてこの方食べて事がないくらいずっしり重い豆大福でした。大変美味しかったです。

薬丸さん、いつもお気遣い、ありがとうございます。

4月からまた1年間番組継続されるということで、黒田も頑張ります!

【お知らせ】休業およびご予約に関するお知らせ

平素より黒田尚子FPオフィスをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

誠に勝手ながら、
2026年3月28日(土)~4月10日(金) の期間、海外出張のため休業いたします。

期間中にいただいたお問い合わせにつきましては、4月11日(土)以降、順次対応させていただきます。ご返信までに通常よりお時間を頂戴する場合がございますので、あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。

また、3月のご相談枠はすでに満席となっております。
新規のご相談予約につきましては、4月13日(月)以降の日程でのご案内となります。

なお、継続顧問契約中のお客様につきましては、別途日程調整のうえ対応させていただきます。該当の方は個別にご連絡ください。

ご不便をおかけいたしますが、一件一件丁寧に対応させていただいておりますため、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

今後とも黒田尚子FPオフィスをよろしくお願い申し上げます。

黒田尚子FPオフィス
黒田 尚子

【お知らせ】3/8開催「がんとサポート2026(がんサポ2026)」に登壇します

みなさん、こんにちは。FP黒田尚子です。

国立がん研究センター中央病院主催「がんとサポート2026(がんサポ2026)」のセミナーに登壇します。

今回のテーマは「~がんになってもしなやかに生きる みんなで語り支え合う~」です。

患者さんやご家族の皆様や患者さん・ご家族を支える支援者、さらには医療者も一緒になって、ともに学び、語らいあうイベントです!

イベント概要は以下の通り。みなさま、どうぞご参加ください!

  • 日程:2026年3月8日(日曜日)10時~16時
  • 会場:国立がん研究センター 築地キャンパス 研究棟1階
    〒104-0045 東京都中央区築地5-1-1
  • 参加費:無料(申込不要)
  • 対象者:患者さん、家族、一般の方、学生、医療者などがんに関心のある方

監修を担当した「わたしの「もしも」ノート」が発売されました

みなさん、こんにちは。FP黒田です。

インフォメディアさんから黒田が監修した「わたしの「もしも」ノート 必要なことだけ、やさしく書ける 」が出版されました。

やさしい終活ノート ~昭和の記憶を家族へ~
昭和の暮らしや思い出をふり返りながら、 わたしの人生を一冊にまとめる終活ノート。 家族への「ありがとう」を、あたたかく残せます。

 

 

<再掲>【お知らせ】2026年2月10日「第2回消費者にとって「よい保険」を考えるシンポジウム2026」開催のご案内

みなさん、こんにちは。FP黒田です。

以前もご紹介した2月開催される第2回「消費者にとって「よい保険」を考えるシンポジウム2026」のご案内です。

今回は、黒田がファシリテーター役となります。

すでにたくさんの方がお申し込みをされており、もうそろそろ定員に達する見込みです。

懇親会の方は早々に定員に達してしまい応募を締め切っておりますが、シンポジウム参加だけであればまだ可能だそうです。

詳細やお申し込みはこちら

では、みなさん、会場でお目に掛かりましょう!

 

がん患者さんを支える”夫さん”への支援も必要

みなさん、こんにちは。FP黒田です。

1月はFPによる就労リングの予定ですが、今回は”夫さん”のためのお金の勉強会を開催しました。

がんと診断されたとき、注目が集まりやすいのは患者ご本人への医療や経済的支援です。
しかし実際の相談現場では、「支える側」である夫さんが、誰にも頼れず孤立しているケースを数多く見てきました。

妻の治療、仕事との両立、家計管理、子どもや親への対応。
夫さんは「自分が踏ん張らなければ」と思うあまり、不安や迷いを言葉にできず、気づかぬうちに心身の負担を抱え込んでしまいます。

特にお金の問題は深刻です。
医療費や収入減への不安はもちろん、
「何に、いつ、どれくらい備えればいいのか分からない」
「判断を間違えたら家族を守れないのではないか」
という判断疲労と責任感が、夫さんを追い詰めていく可能性もあります。

しかし、お金や制度は「知れば整理できる」ものです。
正しい情報を得て、選択肢を見える化することで、
夫さんは「一人で抱え込む支える役」から、家族と一緒に考えるパートナーへと立ち位置を変えることができるはずです。

がん治療は長期戦です。
だからこそ、患者さん本人だけでなく、支える夫さんを支援する視点が欠かせません。
夫さんが安心して判断できることは、結果として患者さん本人の安心、そして家族全体の安定につながります。

これからは、
「がん患者を支える夫さん」もまた、支援の対象である——
そんな認識が、社会の中で当たり前になることを願っています。

今回は、いろいろ事情があり、現地開催ではなく、オンライン開催となりましたが、みなさんとお話してみて、新たな気づきと学びが多い勉強会となりました。

「親の認知症とお金が不安です」が増刷になりました

みなさん、こんにちは。FP黒田です。

上大岡トメさんの介護本の第2弾「親の認知症とお金が不安です」増刷されます。

なんと、4刷2000部が決定。

こちらのピンク色の「認知症」は累計15500部となりました。

介護本、3冊シリーズ累計で57500部です。2026年はきっと6万部超えになるはず。

みなさん、たくさんの方にお買い上げいただいて感謝です。

2026年の新年のご挨拶

新年、あけましておめでとうございます。
旧年中は、黒田尚子FPオフィスに格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

2025年は、物価上昇や制度改正、医療・介護を取り巻く環境の変化など、「お金」と「人生設計」をめぐる不安が、これまで以上に身近なものとして感じられる一年だったように思います。
その中で、多くの方からライフプランや保険、老後資金、資産運用、相続等に関するご相談をお寄せいただき、改めて“正確な情報と冷静な判断軸”をお伝えする役割の重要性を実感しました。

2026年も、

  • 人生100年時代を見据えたライフプラン設計

  • がん・医療・介護とお金の現実的な向き合い方

  • 制度改正を踏まえた、実務に役立つ情報発信

を軸に、「不安をあおらず、現実から目をそらさない」ファイナンシャル・アドバイスを心がけてまいります。

お一人おひとりの価値観や状況に寄り添いながら、
「知っていることで、選択肢が広がる」
そんな支援を、今年も丁寧に積み重ねていく所存です。

本年も、黒田尚子FPオフィスをどうぞよろしくお願い申し上げます。

2026年1月
黒田尚子
ファイナンシャルプランナー