第57回日本肺癌学会学術集会・ペイシェント・アドボケイト・プログラム(PAP)に登壇してきました!

第57回日本肺癌学会学術集会・ペイシェント・アドボケイト・プログラム(PAP)に登壇してきました!

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

12月19日、第57回日本肺癌学会のペイシェント・アドボケイト・プログラム(PAP)に参加するため、福岡に行ってきました。

肺がん学会にお招きいただくのは2年前の京都で開催されて以来2回目ですが、やはり乳がん学会などとずいぶん雰囲気が違うと感じます。

私の担当セッションは、20日(火)9:00~「がんとお金のこと」

朝イチのセミナーでしたが、みなさん、真剣な表情で、何か有益な情報が得られないかと熱心に聞いくださって、ありがとうございました。

続いて登壇されたのは、国立がん研究センター中央病院の後藤悌先生。

久々に、後藤先生のがん情報のお話を伺いましたが、例のディー・エヌ・エー(DeNA)の健康情報サイトに関する話題も出ました。

最近、ニュースなどを見ていなかったので、ちょっと前に、この話題が出た際は、???と思っていたのですが、私自身も健康情報サイトなどに寄稿することもあるので、身を引き締めねば。

それにしても、最近、医療従事者の方と一緒にお話させていただくときに不思議に思っていることがあるのです。

それは、セミナーの後の質問コーナーで、私の方に質問があまり出ないこと。医療従事者の方には出るのに???

そんなにお金や制度のことって質問しにくいんでしょうかね?

それとも私に質問することがないってことなのでしょうか?

まあ、セミナー終了後などに、個別にいらっしゃる場合も少なくないので、経済的なことは公の場で出しにくいからだと思ってはいるのですが(苦笑)。

ちょっとしたことでも良いので、質問していただいた方が講師は嬉しいので、みなさん、どうぞよろしく~!

2016.12.20②

2016.12.20③

2016.12.20①

 

 

 

 

新刊「がんとわたしノート」が上梓されました!!!

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

12月上旬、新刊「がんとわたしノート」が上梓されました。

2年越しでようやく発売することができて、心底ほっとしております。

監修は、聖路加国際病院の山内英子先生です。

内容は、療養ノート+がん家計簿+エンディングノートの3部構成になっています。

前著の「がんとお金の本」とセットになっていますので、それぞれ交互にご活用いただくのもお勧めです。

がんとわたしノート_表1

ダイヤモンド・ザイ編集部ノンフィクションマンガ!「日本の「老後」が崩壊する日」発売

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

本日は、新刊のお知らせです。

今年4月に取材を受けたダイヤモンド・ザイさんのノンフィクションマンガ「20XX年がんで家計が破綻する日」の分も含めた全14のEPISODEを再編集した1冊が発売されました。

下流老人や介護難民、教育費増、地方創生政策などなど、今の日本が抱える問題を各分野のスペシャリストが分かりやすく解説。今後の対策等についても紹介されています。

自分の顔がマンガになるというのもヘンな感じなのですが、掲載されている他の顔見知りの方々はすぐわかったので、ワタクシ自身も特徴を捉えて描かれているのでしょう。

チラッと誌面を見た娘は一言「お母さん、老けてみえる」でしたが(苦笑)。

[西アズナブル]のめちゃくちゃ売れてるマネー誌ザイが作ったノンフィクションマンガ!日本の「老後」が崩壊する日

 

 

 

ダイヤモンド・ザイノンフィクションマンガ「20XX年がんで家計が破綻する日」にコメントが掲載

2016年度第3回(2016年11月)の「おさいふリング」について

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

さて、11月16日(水)18:30~聖路加国際病院さんにて、今年度3回目の「おさいふリング」が開催されました。

今月は6名の方がご参加くださいました。ありがとうございます。

今回は、北海道新聞さんが取材のため参加されました。

もちろん、参加者のお顔は分からないように撮影されているのですが、その分、私の顔がアップになっているような(苦笑)。

治療中の方、治療から一定期間が経過された方、治療中のご家族の方などが、さまざまなお考えや思いで、何かを得たい、得られるのでは、と参加される姿には、いつもながら胸を打たれます。

できるだけみなさんが「参加して良かった」と思えるような最新の情報やお話を提供したいので、毎回少人数で行っているのですが、それでも1時間はあっという間に過ぎてしまいます。

次回第2回目は11月30日です。くれぐれも体調管理にはお気を付け下さい。

2016.11.16おさいふリング

【お知らせ】12月15日(木)信州大学医学部附属病院主催「緩和ケアセンター市民公開講座「がんとお金・仕事のはなし」」開催のご案内

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

本日は、12月に開催される信州大学医学部附属病院主催「緩和ケアセンター市民公開講座「がんとお金・仕事のはなし」」のご案内です。

全国各地、さまざまな自治体や医療機関でお話をさせていただいておりますが、長野県松本市での講演ははじめてのこと。

事前予約等は無料です。松本のみなさんにお目に掛かれるのを楽しみにしております。

緩和ケアに関する市民公開講座
演    題    がんとお金・仕事のはなし
~知っておきたい公的制度と備え方~ 

講   師      ファイナンシャルプランナー
黒田 尚子 先生
開 催 日     平成28年12月15日(木)
開 催 時 間    18:00~19:30
開 催 場 所    信州大学医学部附属病院 外来棟4階 大会議室
参 加 対 象    一般の方、医療関係者
予   約    事前予約不要
費     用    参加費無料
※但し、病院の駐車場代は別途必要になります。
お問い合わせ先  信州大学医学部附属病院 緩和ケアセンター 緩和ケア相談室
TEL:0263-37-2579(直通)

http://wwwhp.md.shinshu-u.ac.jp/information/images/12.15.gif

 

 

 

 

【お知らせ】「11月5日(土)第2回がんと暮らしの相談事業全国フォーラム」開催のご案内

みなさん、ごきげんよう。

今週末行われる「11月5日(土)第2回がんと暮らしの相談事業全国フォーラム」開催のご案内です。

詳細は以下のとおり。黒田も事例発表で登壇させていただく予定です。

ギリギリで、すでにご予定のある方もいらっしゃるかと思いますが、ご興味のある方は是非とも、参加くださいませ。

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基調講演

「兵庫医科大学病院での4年間の取組みについて」

西村裕美子(兵庫医科大学病院 がん看護専門看護師/がん化学療法看護認定看護師)

基調講演

「60~65歳のがん患者の経済的な困難に関する現状と対策」

岡本 英夫(がんと暮らしを考える会 副理事長 ファイナンシャル・プランナー)

事例検討

◆レクチャー付き事例紹介   3事例  司会:社会保険労務士 近藤明美

◆事例検討(困難事例ほか) 3事例  司会:金沢医科大学MSW 久村和穂

◆地域別 事例発表    4事例  司会:社会保険労務士 石田周平

●学習目標  ① がん患者の就労問題・経済的問題を課題とした生活再設計について考える機会にできる

② 相談事業に取り組む仲間とつながり、日々の問題を共有することができる

● 日時    2016年11月5日(土) 9:15~16:30  (9:00開場)

● 場所   兵庫医科大学病院 10号館3階会議室 (〒663-8501兵庫県西宮市武庫川町1番1号)

● 参加費  申し込みのみ 非会員5,事前000円 (NPO会員4,000円)

● 対象  社労士、FP、看護師、MSWなど専門職、ピアサポーター

※がん患者さん・ご家族のケアに携わっている方が対象です

 

 

最近のパート主婦の「106万円の壁」と「配偶者控除」廃止論争に思うこと

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

金融のプロというイメージが強いかもしれませんが、私たちFPにとって、税制や法律の改正は大きな関心事のひとつ。

そして今まさに来年の税制改正に向けて、本格的な議論が高まっています。

ここにきて、来年こそは実現すると思われた「配偶者控除」廃止が、見送りになりそうな雲行き。

さらに、妻の収入の上限を103万円から150万円に引き上げるという案まで浮上。

それでは、廃止どころか拡大ではありませんか!!

今年10月から始まっている、社会保険の加入対象者の拡大によって、新たに「106万円の壁」ができ、いくらで働くのがトクなのかというシミュレーションを散々させられた後なので、さらに、新しい壁ができるのかっ、とゲッソリした次第です。

妻がどれくらいの年収で働いたらベストなのかという損益分岐点の計算をややこしくしている原因は、この「配偶者控除」にあります。

<配偶者控除金額の計算方法>

 

つまり、収入によって、妻本人の手取りがどう変化するかは、税金(住民税や所得税)と社会保険料(健康保険or国民健康保険、厚生年金or国民年金、介護保険(40歳以上)など)がどれだけ徴収されるかを計算するだけなので、そんなに難しくはありません。

一方、配偶者控除や配偶者特別控除は、夫の収入に関わる所得控除。これが適用されるかどうかで、夫の所得から差し引かれる金額が変わるので、丸々受けられると、夫の税金が少なくなり、手取りが増えるというしくみです。

さらに、夫の会社に配偶者手当などがある場合、多くの企業は、配偶者控除が適用になる妻を対象としているので、ダブルで手取りが増えるわけです。

要するに、世帯収入がどうなるか正確な金額はケースバイケースである、というお答えになります。

でも、税金や社会保険の知識がなければこの計算はできません。

なので実際のところ、「難しくてよくわかんないけど、子どもが小さくてそんなに長時間働けないし、多分、夫の扶養の範囲で働いていた方がトクなんだろうなあ」という人が多いのではないかとにらんでいます。

ですから!

さらに、どう働けば良いか悩めるパート主婦たちを混乱させるような改正は止めていただきたい!!

もっとシンプルに、わかりやすくっ!

この手のコラムの締めくくりとして、専業主婦優遇措置が終焉を迎えるのはそう遠くないので、これからは女性も長期間、安定して働けるような環境作りを・・・的な結論の意味は、みなさん、重々承知ですよね。

でも、色々な事情があって、フルタイムでバリバリと働けない人もいる。

女もコドモも年寄りも、とにかくみんな働け、と尻を叩くばかりではなく、多様な働き方やキャリアを受け入れる柔軟な社会を形成する社会を作ることこそ、重要なのではないでしょうか?

でもね。夫の扶養から外れるというのは、意外になんだか気持ちの良いものなのです。

私のキャリアの大先輩である70代女子Iさん曰く、

「子育て期間中、夫の扶養に入っていて、一々健康保険証を貸してくださいって夫にお願いするのが、本当に苦痛だった。職場に復帰して、自分の健康保険証が作れてすごくうれしかったわ」

その当時は、家族全員1枚の保険証だったのですね。

扶養に入っていると、守られているみたいで安心するという人もいらっしゃるでしょうが、こんなお気持ち、お分かりいただけますか?

ああ、急ぎの原稿を書ねばならないところ、何となく書きたくなって、ついブログの方に没頭してしまった~!!まずいっ(苦笑)。

 

 

 

 

CFP®エントリー研修について~次のCFP試験にチャレンジしているみなさんへ~

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

色々なお仕事をしているワタクシですが、CFPエントリー研修(以下、エントリー研修)のメンターも務めさせていただいております。

エントリー研修は、平成18年度第2回以降のCFP資格審査試験(以下、CFP試験)の全課目合格者から必須となっているFP協会が実施する研修です。

6課目も(!)あるCFP試験に無事、合格されたみなさんは、このエントリー研修を受講してはじめて、協会にCFPとして登録することができるしくみになっています。

●エントリー研修の概要についてはこちらをご覧ください。→「CFP®エントリー研修

CFPエントリー研修では、私たち先輩CFPがメンター(=指導者・支援者)、受講生のみなさんがメンティー(=被支援者)となって、講義や相談実務ロールプレイングを行います。

おそらく試験に合格されたみなさんは、「ようやくCFPになれる~と思ったのに、また研修かよ~。しかも半日もかよ~」とお思いでしょう。

最初、クラス分けして入ってきた受講生の方々も、そんな表情や雰囲気をありありと醸し出しておられます(苦笑)。

しかし、研修が終了した後、受講生のほとんどは、「ああ、受けてよかった~」といった感じで満足気に帰っていかれるのです。

その理由としては、講義の中で、メンターであるCFPから実務家として培ってきたノウハウが聴けること。そして、ロールプレイングで、相談実務の一端が体験できることが挙げられます。

しかも、メンターは2人1組ですので、それぞれの得意分野を元に、異なった考え方や意見などを知る良い機会です。

また、受講生の多くは、金融機関などにお勤めの「企業内FP」ですので、独立系FPがどんな風に仕事をしているのか、「この人たち、FPでホント食べていけてるの?」ってな感じで、興味深々な様子がよく伝わってきます。

ロールプレングについても、今まで相談業務などやったことがなくて、キンチョーしておられる方でも、どんな風に進めていけば良いか具体的なポイントなどを事前に教えてもらえるので、なんとなくできちゃいます。

エントリー研修は、春と秋の年二回実施され、先日10月中旬にも行われました。

その際には、な、なんと、ワタクシの著書を講読されたという方が受講生の中にいらっしゃって、大変感激しました。

さて、11月13日、20日のCFP試験に向けてがんばっておられる方々も多いことでしょう。

お仕事と勉強の両立はさぞ大変だろうとお察しします。

是非とも、合格するようお祈りしつつ、いずれCFPエントリー研修でお目にかかれることを楽しみにしています!

 

 

 

 

 

 

 

 

【お知らせ】全日本不動産協会川崎支部主催「10月29日(土)全日本不動産協会消費者セミナー」開催のご案内

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

例年恒例の秋のセミナーシーズン真っ盛り。毎週、日帰りの地方出張も続いて、体調管理に余念のない今日この頃です。

さて、来週29日(土)に以下のセミナーの講師を担当します。

日程:平成28年10月29日(土)

【第1部】 午後 1:30~3:30
演題 「がんとお金の話」
”がん破産” 1000万円も5年で底をつく
講師  ファイナンシャルプランナー 黒田 尚子 氏

【第2部】 午後 3:30~4:30
不動産無料相談会
※どちらか一方のみでも、ご参加いただけます。

会 場 :川崎市中原市民館 2階 第3・第4会議室
JR南武線又は東急東横線「武蔵小杉駅」徒歩2分

定 員 :48名 先着順・要予約

お申込み:川崎支部へお電話・FAX・メールにてお申し込みください。
TEL 044-798-2540
FAX 044-798-2542
e-mail zennichi@poppy.ocn.ne.jp

詳細はこちら 消費者セミナーH28.10.29.pdf

 

 

 

【お知らせ】「10月23日(日)第15回With you TOKYO」開催のご案内

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

今回は、イベントのお知らせです。

「With You ~あなたとブレストケアを考える会~」による第15回With you TOKYOが開催されます。

2年前には、私も登壇させていただきましたが、今回は、ピアサポートがメインテーマ。年々充実するプログラム満載です。

グループワークの申し込みにまだ空きがあるようです(10月20日(木)締め切り)。ご興味のお有りの方は、是非ともご参加ください。

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え?10年で入れ替え!?「シリコン・インプラントで乳房再建を行った方へ」

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

先日、1年ぶりの乳がん検診に行ってきました。

私は、シリコン・インプラントによる乳房再建も行っていますので、いつも乳腺科と形成外科の診察や検査を受けます。

そこで形成外科の中待合室で、↓のような掲示物を発見しました。

2016.09.21

注目していただきたいのは、2段目以降の表記です。

え?破損?交換の可能性?10年?

そんなの術前に説明受けたかな~と思いつつ、診察室に入り、主治医に色々と質問してきました。

主治医とのやり取りを要約するとこうです。

①シリコン・インプラントは、ほかの医療器具等と同じく、一生使用できるものではない。

②シリコン・インプラントは、挿入期間が長くなるほど合併症のリスクは高くなり、最近の米国食品医薬品局(FDA)のデータによると、10年で1割が破損。それに伴って、交換または他の方法に入れ替える必要がある(教えていただいたやり方ではデータの原本が見つかりません!先生、教えてくださーい!!)

③交換手術を行った場合は、再度、最初の再建時同様の費用がかかる(ただし、保険適用可)。

④私が再建した当時、シリコン・インプラントは保険適用外で全額自己負担だったが、その場合も再手術については保険適用可となる。

⑤再手術の場合、シリコン・インプラントではなく自家組織の場合も可⇒私のお腹周りを眺めながら、「太った?お腹の肉取ってもいいしねえ」とつぶやく主治医。だから、先生、それって、セクハラですよ(苦笑)。

⑥ただし、私の場合、同時に反対側にもベースのインプラントを入れており(実際に左右の胸のバランスが異なる方は5%いる!)、こちらは豊胸手術となるため、保険適用不可。したがって、こちらのシリコン・インプラントはできるだけ破損しないように!

⑦シリコン・インプラントは通常200kgにも耐えられるが、経過年数によって劣化する。したがって、反対側の乳がん検診として、マンモグラフィ(20kg程度の負荷)をするかどうかは、主治医と相談(乳がんのタイプによって、超音波検査に切り替えられるかどうかも含めて)。⇒乳がん再発・転移のリスクとシリコン・インプラント破損のリスクをどう考えるか。

⑧シリコン・インプラントの破損等の原因の多くは、被膜拘縮(インプラント周辺部位の硬化)。それを防止するため、マッサージは有効。⇒エビデンスはなし。主治医曰く、「これから書くんだよね」だそうです(笑)。

⑨破損の有無は、定期的に超音波検査で調べる。ただ、破損リスクは、乳がん検診が終了する、10年以降高まるため、乳腺科通いが終わっても、形成外科には通院する必要がある。

⑩病院によっては、破損の有無を確認することなく、10年をメドに交換するところもある。

いかがでしょうか?

みなさん、ご存じでしたか?私は知らないことがたくさんありました。とくに、⑨の10年以降もずっと、形成外科に検診に行かなければいけないというのは、プチショック。

最近データが明らかになったことなどもあるようですし、やはり情報のブラッシュアップは必要ですね。

これからシリコン・インプラントで乳房再建をお考えの方は、近い将来的に(10年なんて、意外にあっという間ですよ!きっと)、医学的なことはもちろんのこと、経済的負担についても考慮されることをお勧めします。

なお、私のかかりつけ病院であるがん研有明病院の前田先生のブログでは、10年入れ替えについてFAQで説明しておられますのでご参考まで。⇒こちら

また、日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会乳癌及び乳腺腫瘍術後の乳房再建を目的としたゲル充填人工乳房および皮膚拡張器に関する使用要件基準」でも、破損等のリスクについて明記されています。

 

 

2016年度第2回(2016年9月)の「おさいふリング」について

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

9月に入ってから、台風や大雨続きで、きれいに晴れた秋空を見ていないような・・・

朝晩の寒暖も激しくなり、体調管理が大変な季節ですね。

さて、9月21日(水)18:30~聖路加国際病院さんにて、今年度2回目の「おさいふリング」が開催されました。

今回の参加者は、すべて女性で8名の方です。

なかには、「告知を受けて黒田さんの本を読みました!」とか「黒田さんの講演を聞いて」など、嬉しいきっかけでご参加くださった方もおられて、感謝、感謝です。

抗がん剤や放射線治療など、まだ治療中という方がほとんどで、色々なお金の悩みや問題を抱えておられます。

ただ、8名もいらっしゃると、限られた時間の中で、なかなかお一人おひとりのお話をゆっくりお伺うことができないのが辛いところですね。

来週も予定通り、2回目を28日(水)に行いますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

2016.09.21おさいふリング①

 

 

 

【お知らせ】「イデアフォー 11/3 第28回総会講演会」開催のご案内

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

今回は、11月のセミナーのお知らせです。

私が連載を担当している「がんサポート」にも登場しておられる、板橋中央病院外科医の上野貴史先生とご一緒させていただきます。

私自身、乳がんサバイバーのひとりとして、どんなお話が聞けるかとても楽しみにしております。

当日は、黒田の新刊も含めた販売予定です。乞うご期待!

***********************************

開催日:2016年11月3日(木・祭日)13:30~16:40 (受付開始13:00~)
場 所:北とぴあ・ドームホール(6F)
    〒114-0002 東京都北区王子1-11-1 
    交通 JR京浜東北線「王子駅」北口徒歩2分
        東京メトロ南北線「王子駅」5番出口直結
    http://www.hokutopia.jp/access/
第1部「知っておきたい がんとお金のこと」
           黒田尚子氏(ファイナンシャルプランナー)
   第2部「最新の乳がん治療2016」
          上野貴史氏(板橋中央病院外科)
   13:30~14:30 講演第Ⅰ部
   14:30~15:30 講演第Ⅱ部
   15:30~15:45 休憩
   15:45~16:30 Q&Aコーナー(黒田尚子氏・上野貴史氏)
   16:30~     本販売
   質疑応答コーナーは、講師お二人にお答えいただきます。
   会場からの質問もお受けいたします。

詳しくは⇒こちら

【お知らせ】「第2回 がんと暮らしの相談事業全国フォーラム2016兵庫」開催のご案内

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

本日は秋のフォーラムのお知らせです。

11月5日(土)、「第2回 がんと暮らしの相談事業全国フォーラム2016」が、兵庫医科大学病院で行われます。

主催は、私も所属している「がんと暮らしを考える会」です。

昨年第1回目は、石川県で行われました。

もちろん私も参加させていただくつもりで、北陸新幹線まで予約したのですが、身内の不幸が重なって直前になって断念。今年は万難を排して参加しようと日程を調整しているところでございます。

ご興味がお有りの方は、是非お申込みください。関西でお目に掛かりましょう。

お申込みなど詳しくは⇒20161105フライヤー

 

 

新刊「FP必携!注目ニュース&キーワード事典2016-2017」が上梓されました!

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

今年もWAFP関東のみなさんと一緒に執筆を担当した「FP必携!注目ニュース&キーワード事典2016-2017」が近代セールス社さんから上梓されました。

FPの6分野に対応したタイムリーな情報が満載の1冊です。

「あれ?〇〇って、なんだっけ?」と思ったとき、手元に置いておけば便利なことこの上ありません(筆者実話)。

みなさま、是非ともご購読くださいませませ。

別冊FAニュース&キーワード2016-2017表紙

 

 

 

 

 

 

昨年よりも参加者1.5倍増!Japan Cancer Forum 2016が終了しました!

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

コングレスクエア日本橋において、8月6日、7日の2日間、Japan Cancer Forum2016が、盛況の内に終了しました。

2016.08.07①

会場ではpepperくんがお出迎え

会場ではpepperくんがお出迎え

ご覧のとおり、年々規模も拡大、内容もとても充実したものでした。

早く動画でアップされるのが待ち遠しいです。

私は、がんと暮らしを考える会のメンバーとして、7日(土)の「がんと生活設計」に登壇。

私が担当したのは「がんと家計」で、罹患後の家計改善の方法についてご紹介しました。がん制度ドックのデモンストレーションも行いましたので、セッション終了後、興味をもった方が同会のブースにもお立ち寄りくださったようです。

他のセッションよりも大きな会場は満員。後方では立ち見もでるほどで、みなさまの関心の

高さがうかがえます。

がんと暮らしを考える会の賢見理事長、石田理事と

がんと暮らしを考える会の賢見理事長、石田理事と

なお、CNJさんによると、来年のJapan Cancer Forum2017の開催が決定したとか。

今年と同じく8月19日(土)・20(日)の2日間にわたり行われます。

来年はどのようなフォーラムになるか、今から楽しみですね。

【お知らせ】8/6~7、Japan Cancer Forum 2016開催のご案内

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

いよいよ、今週末の8月6日、7日の2日間、コングレスクエア日本橋にて、Japan Cancer Forum2016が開催されます。

2014年、2015年と大変な盛況ぶりで、どこを見渡しても会場は、人、人、人。各セッション間の時間がほとんどなく、人気のセッションの席はすぐに埋まってしまうので、みなさん、小走りで移動していました(笑)。

そして今年は、会場を東京・秋葉原から日本橋に移し、しかも2日間に渡り行われるなど、確実にパワーアップしています。

今年も、がん種別セッションのほか、テーマ別のセッションも多数行われ、「がんと災害」「いのちのケア」など、興味深い内容が目白押し。まさに、「がん患者のための学会」です。

詳しくはこちら

私も、NPO法人がんと暮らしを考える会のメンバーとして、「がんと生活設計」に社労士の石田さんと登壇する予定です(6日(土)ホールB14:00~14:50)。

セッション以外にも、患者会や患者支援団体さんの展示ブースや、いつも満員御礼の美容ジャーナリスト山崎多賀子さんのプラチナメーク&フォトプログラム写真展など、盛りだくさんな内容となっています。

また会場では、黒田の書籍も店頭販売する予定です。収益はCNJさんへの寄付になりますので、是非ともお買い上げください(笑)

それでは、みなさん、会場でお会いしましょう!

 

 

 

 

2016年度第1回(2016年7月)の「おさいふリング」について

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

以前、お知らせしたとおり、7月20日、27日に、聖路加国際病院で、今年度第1回目の「おさいふリング」が開催されました。

今回の参加者は6名。男性1名、女性5名で、がん経験者以外にそのご家族として参加された方もいらっしゃいました。

久々のおさいふリングで、つい力が入ったためか、「どんなものにお金がかかったか?」で参加者の皆さんと話が盛り上がってしまい、ついつい進行が遅れがちに(苦笑)

でも、セミナーのように一方的にお話するのではなく、皆さんからのご質問を随時受けたり、経験者同士で情報を共有しあえるというのもグループセッションの利点だと考えています。

次回のおさいふリングは、9月21日(水)、28日(水)で行われます。

是非、ご興味がある方はお問合せください。詳しくはこちら

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【お知らせ】8/20桐生厚生総合病院さま主催セミナーのご案内

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

8月20日(土)、桐生総合厚生病院さま主催でセミナーを行います。

暑いさなかではございますが、是非ともお越しくださいませ。

●イベント名:第17回市民公開講演『がんの経済的備えと保険について』

●日時:8月20日(土) 14:00~16:00(開場 13:30~)

●場所:桐生地域地場産業振興センター 中3F第2ホール

●問い合わせ先:桐生厚生総合病院 地域医療連携室 0277-44-7150

●申込み等:不要・無料

⇒詳細はこちら

 

 

拙著「がんとお金の真実」書籍申込み先について

みなさん、ごきげんよう。FP黒田です。

昨年秋に上梓された「がんとお金の真実」について。

爆発的な売れ行きが期待できるタイプの書籍ではありませんが、一般の方から医療者の方々まで、幅広い層に支持をいただいております。

そのためか、たまに直接お電話で「どこで購入できるのでしょうか?」というお問合せを頂戴します。

申し訳ございません。一般書店では販売しておりません。

ネットのみの販売で、amazon株式会社セールス手帖社保険FPS研究所で可能です。

ただ、ネット環境がないという方は、セールス手帖社さんの下記までお電話でお申込みください。

「FP黒田の本をください」と言っていただければ大丈夫だと思います(笑)。

お手数をお掛けしますが、どうぞ宜しくお願いします。

書籍注文(業務部)

03-3352-8302
平日9:30~17:30まで受け付け