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がん研究振興財団機関誌『加仁』第53号に掲載されました

みなさん、こんにちは。FP黒田です。

公益財団法人がん研究振興財団の機関誌『加仁』第53号(2026年4月発行)に、私が講演を担当した「がんサバイバーシップ研究セミナー」の内容が掲載されました。

講演テーマは「ファイナンシャルプランナー(FP)によるがんサバイバー支援における役割と必要性」です。

がん治療の長期化に伴い、患者さんやご家族は医療費だけでなく、収入減少や就労継続、住宅ローン、教育費、老後資金など、さまざまなお金の課題に直面します。講演では、FPが家計の見える化やライフプランの再設計を通じて、安心して治療と生活を両立するための支援ができることをお話ししました。

医療と家計の両面から患者さんを支える「がんとお金」のサポートの重要性が、より多くの方に伝われば幸いです。

機関紙は以下からダウンロード可能です。

kani053.pdf